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侍Jに超難敵「大谷、由伸最大の敵はこれだ!!」 ベンチ内に奇声…日本人が思わず爆笑した“既視感”

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの優勝を目指す米国代表は強化試合を戦っている。そんな中、ベンチ内には日本人におなじみの顔があり、ファンの注目を集めた。

侍ジャパンの大谷翔平【写真:小林靖】
侍ジャパンの大谷翔平【写真:小林靖】

強化試合を行う試合前に目撃された光景とは

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの優勝を目指す米国代表は強化試合を戦っている。そんな中、ベンチ内には日本人におなじみの顔があり、ファンの注目を集めた。

 試合前の米国ベンチ内、超ハイテンションで奇声にも似た雄たけびを上げ、主将のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)らに挨拶のハイタッチなどを交わしていく小柄な男が……。ドジャースでストレングスコーチを務めるトラビス・スミスコーチだ。

 ドジャースでは大谷翔平投手らのコンディションをサポートするほか、試合前にハイテンションで選手一人ひとりと挨拶。日本人にも浸透し、ちょっとした人気者になっている。今回、米国代表のサポートも行っているようだ。

 全米大学野球記者協会のメンバーであるエリー・マイ・ウィリアムソン記者が「チームUSAのようなストレングスコーチを手に入れましょう。ドジャースのトラビス・スミスも、このチームのために気合十分よ」と自身のXでその様子をアップした。

 米ファンも「これはすごい」「彼らのストレングスコーチでさえも最高じゃないか」「選手たちも彼のエネルギーを楽しんでいるようだ」「彼はとにかく最高!! トラビスはいつもハッピーだな」「ジャッジとハイタッチするのに、トラビスはめちゃくちゃ高く飛ばなきゃいけなかったみたいだね(笑)」「いいもの見た」「トラビスこそが史上最高だよ」と大盛り上がりだ。

 日本人からも「いつものトラヴィス!」「これはアメリカ優勝だわ(日本がんばれ)」「大谷、由伸最大の敵はこれだ!!w」「JAPANに欲しかった…」「マジで好きやわw」「勝てる気しねえ笑」とハイテンションぶりに脱帽する声が続出した。

(THE ANSWER編集部)

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