「え、仕事早すぎ!!」侍ジャパンの“新ポーズ”がもう商品化 米企業にネット驚き「欲しいかも」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の新ポーズが、早くも商品化。阪神戦(3日)で誕生してからわずか2日、ファンからは驚きの声が広がった。

ワールド・ベースボール・クラシック
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の新ポーズが、早くも商品化。阪神戦(3日)で誕生してからわずか2日、ファンからは驚きの声が広がった。
左手をお椀に見立て、右手でくるくるとお茶をたてるようなポーズを作る「お茶点てポーズ」。北山亘基投手(日本ハム)の考案で生まれた、ナインの一体感を高めるジェスチャーが海を渡っていた。
スポーツアパレルを手がける米企業「RotoWear」は日本時間5日、公式Xでお茶点てポーズのイラスト入りTシャツの販売を告知。お椀と両手がデザインされ、同社のサイトによると30ドル(約4700円)の一品だ。
当初、北山が考案したポーズは浸透せず、改訂版として阪神戦でお披露目された新ポーズ。超速での商品化に、X上の日本ファンも驚きを隠せなかった。
「え、Rotowearさん仕事早すぎ!!」
「毎度仕事のスピードが異次元」
「仕事が早いんよ」
「仕事早い そしてうまい」
「仕事はやっ」
「お仕事早すぎます!」
「欲しいかも」
「RotoWear」の超速でのグッズ化は有名で、ドジャースの大谷翔平投手が昨年のナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で3本塁打&10奪三振の離れ業を見せた際にも、試合からたったひと晩でTシャツをリリース。X上には「マジでアメリカのこのTシャツを出す速さ日本でも真似できないものか…」との声も寄せられていた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








