米メディア驚き…侍Jで「破壊力ある」と評価した男 メジャー戦士と比較し「遜色ない能力」
野球の世界一を争うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。米メディアは「注目すべき日本人トップ選手」と題し、メジャー組以外の実力者に脚光を当てている。

米専門誌が侍ジャパン戦士に注目
野球の世界一を争うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。米メディアは「注目すべき日本人トップ選手」と題し、メジャー組以外の実力者に脚光を当てている。
米国の野球専門誌「ベースボール・アメリカ」は「2026年WBCで注目すべき日本人トップ選手」との見出しで、記事を掲載。40本塁打、102打点で昨季セ・リーグ打撃2冠に輝いた26歳、佐藤輝明内野手(阪神)の打撃力に熱い視線を注いでいる。
「サトウは打席で積極的なタイプであり、三振率とボール球のスイング率も高い。彼の武器は、ボールを引っ張り方向に強烈に飛ばす破壊力のある打撃だ」と驚きをもって分析。守備力は「NPBでは平均的」とする一方、打撃力に関して「ムネタカ・ムラカミと遜色ない能力を持つ」と指摘した。
侍ジャパンの強打者を「日本のWBCラインナップにおいて、MLB外の選手では屈指の打者であり、サトウはこの春、MLBチームにパワーを見せつける可能性がある」と高評価。米国メディアでも、存在感を高めていた。
(THE ANSWER編集部)
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