WBC次第で争奪戦か「MLB球団にとって魅力的な選手」 初選出25歳日本人に米から熱視線「特に…」
野球の世界一を争うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕。米メディアは「注目すべき日本人トップ選手」と題し、メジャー組以外の実力者に脚光を当てている。

米専門誌が侍ジャパン戦士に注目
野球の世界一を争うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕。米メディアは「注目すべき日本人トップ選手」と題し、メジャー組以外の実力者に脚光を当てている。
米国の野球専門誌「ベースボール・アメリカ」は「2026年WBCで注目すべき日本人トップ選手」との見出しで、記事を掲載。大会初出場の25歳、森下翔太外野手(阪神)の打撃力に着目している。
記事は「モリシタはスキルのバランスに優れ、平均以上のパワーと打球角度を持ち合わせている」と絶賛。「昨年の引っ張り率は44.1%、ボール球のスイング率は22.6%とNPB全体でも低い数値だった。彼は少なくとも平均以上のコンタクト率を記録しており、外野守備も堅実だ」と攻守を高く評価した。
さらに「右打ちのモリシタは、右投手に対してもそれほど問題を抱えておらず、特に左投手に対しては卓越した能力を発揮する。2025年には左投手に対してwRC+181をマーク。WBCでは左投手キラーとして活躍する可能性を秘めている」とも指摘。打撃センスに熱い視線が注がれた。
昨季は打率.275、23本塁打、89打点をマーク。初のベストナインに輝いた25歳を「大会で好成績が残せれば、MLB球団にとってより魅力的な選手になるだろう」と評した。
(THE ANSWER編集部)
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