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サッカーの記事一覧

  • 「勉強しなさい」だけでは逆効果? ドイツ育成年代で重視、子供の成長促す“3つの柱”

    2022.10.26

    ドイツサッカー連盟公認A級ライセンスを持ち、20年以上にわたって現地で育成年代の選手を指導してきた中野吉之伴氏が、「THE ANSWER」に寄稿する不定期連載「サッカーと子育て論」。ドイツで子供たちを日々指導するからこそ見える、日本のスポーツ文化や育成年代の環境、子育てに対する考え方の違いなどについて迫る。今回は、サッカーと学校生活とのバランスについて。子供たちにとって勉強が大事であることは言うまでもないが、ドイツの育成指導者はそれぞれの個性を尊重しながら、バランスの取れたアプローチこそが成長を促すとの助言を行っているという。

  • 怪物ハーランド、191cm相手を吹っ飛ばした圧倒的フィジカルに英興奮「ブルドーザーだ」

    2022.10.24

    海外サッカー、英プレミアリーグのマンチェスター・シティは現地時間22日、リーグ第13節ブライトン戦に3-1で勝利した。FWアーリング・ハーランドは2得点を挙げる活躍。1点目のシーンをクラブが動画で公開すると、英ファンから「ブルドーザー」「今季最高のゴール」と興奮の声が集まっている。

  • 古橋亨梧、試合後ファンに示した粋な感謝に海外歓喜「ファンタスティックなキョウゴだ」

    2022.10.20

    海外サッカー、スコットランド1部セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧は現地時間19日、リーグカップ準々決勝の敵地マザーウェル戦に先発出場。今季公式戦8点目となるゴールをマークし4-0の勝利に貢献した。試合後にはアウェイまで駆けつけたサポーターに粋なサービス。ダンスで盛り上げると現地メディアが脚光を浴びせていた。

  • C・ロナウド、試合終了前に勝手に“退場” 衝撃行動に元名選手が苦言「許されない」

    2022.10.20

    海外サッカー、イングランド1部プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウドの行動が注目を集めている。19日(日本時間20日)に行われた本拠地トッテナム戦、ベンチ入りも出番のなかったロナウドは、2-0でリードしていたにもかかわらず試合終了前に一人ロッカーへと引き揚げた。元イングランド代表FWゲリー・リネカー氏は「これは許されませんね。酷いです」と英公共放送「BBC」で苦言を呈している。

  • バロンドール受賞ベンゼマ、陰の時代からの大逆転に米ファン感動「いつか時は来る」

    2022.10.19

    17日(日本時間18日)に発表されたサッカーの2022年バロンドールはスペイン1部リーガ・エスパニョーラ、レアル・マドリードのフランス代表FWカリム・ベンゼマが初受賞を果たした。34歳での受賞が史上2番目の高齢となり、スター軍団の中でようやく浴びることができたスポットライト。米スポーツメディアは先に栄光をつかんだ同僚たちの記念写真にベンゼマが写り込んでいた1枚を発掘し、話題となっている。

  • スペイン育成年代にもある“毒親”問題 「サッカーパパ」がすべきでない5つの行動とは

    2022.10.19

    スペインサッカーに精通し、数々のトップアスリートの生き様を描いてきたスポーツライターの小宮良之氏が、「育成論」をテーマにしたコラムを「THE ANSWER」に寄稿。世界で“差を生む”サッカー選手は、どんな指導環境や文化的背景から生まれてくるのか。今回のテーマは、万国共通とも言える子供の将来に期待する親の姿だ。スペインの育成年代でも、そうした光景は日常茶飯事のようで、子供のサッカーを応援する“パパ”には5つのタイプが見られるという。毒親にならないための条件とともに紹介する。

  • なでしこ猶本光、「姉さん」との場外対決の結末にファン爆笑「2人とも負けず嫌い」

    2022.10.19

    国内女子サッカー・WEリーグは22日に2シーズン目の開幕を迎える。なでしこジャパンでも活躍する浦和レッズレディースMF猶本光は開幕を控え、施設内でなでしこのレジェンドとの“場外対決”を実施。自身のインスタグラムで公開された動画に収められたまさかの結末に、ファンからは「神コンビ可愛すぎ」「姉さん負けず嫌い全開」といった声が寄せられている。

  • 銀河系軍団がバロンドール会場に集結 変貌ぶりが話題「ジダンとロナウドと、誰だ?」

    2022.10.19

    17日(日本時間18日)に発表されたサッカーの2022年バロンドールはスペイン1部リーガ・エスパニョーラ、レアル・マドリードのフランス代表FWカリム・ベンゼマが初受賞を果たした。フランスで行われた授賞式には「銀河系軍団」と呼ばれた時代のレアル・マドリードOBたちも集結。豪華な並びに注目が集まる一方、米メディアが公開した現役時代との比較画像が反響を呼んでいる。

  • 米サッカーで驚愕の珍事 2秒間で生まれたミラクル2連発に海外反響「ゲームが現実に」

    2022.10.19

    米メジャーリーグサッカー(MLS)は17日(日本時間18日)、インテル・マイアミが敵地でニューヨーク・シティFCと対戦した。この試合で奇跡的な“失点回避2連発”が生まれ、動画が公開されると「ゲームの世界が現実に」「今までで1番面白い」と米ファンから反響が寄せられている。

  • 中村俊輔、スコットランドでも引退特集「神格化された英雄」「FKは自然界の法則超越」

    2022.10.18

    サッカーJリーグの横浜FCは18日、元日本代表MFの中村俊輔が引退することを正式発表した。かつてプレーしたスコットランドリーグ・セルティックの専門メディアも「グラスゴーでは神格化された英雄」と44歳を惜別している。

  • 44歳中村俊輔、引退正式発表にファンの惜別相次ぐ「一生忘れない」「人生変えてくれた」

    2022.10.18

    サッカーJリーグの横浜FCは18日、元日本代表MFの中村俊輔が引退することを正式発表した。イタリア、スコットランドなどでもプレーした44歳のレジェンド。ツイッター上ではファンからの惜別メッセージが相次いでいる。

  • 創設10年でJリーグ下部組織に匹敵 “LAVIDA→昌平高校”で実現する6年間の選手育成

    2022.10.17

    埼玉・昌平高校サッカー部は、2007年に藤島崇之監督が着任して10年あまりで全国区の強豪に上り詰めた。17年から6年続けてプロ選手を輩出し、来季も2人のJリーグクラブへの加入が内定。15人もの有能な指導スタッフを抱える恵まれた環境面に加え、中学生年代のクラブチームと連携したことが、強豪への道を加速させたのは間違いない。それが、国内でも指折りの育成クラブとなったFC LAVIDA(ラヴィーダ)だ。昌平のコーチ陣が指導にあたる、その活動に迫った。(取材・文=河野 正)

  • 大久保嘉人が伝えたシュートのコツが話題 独特すぎて元同僚「何言ってるかわからない」

    2022.10.14

    サッカー元日本代表でワールドカップ(W杯)にも出場した大久保嘉人さんが紹介した、独特なシュートのコツが話題だ。実演動画とともに説明しているが、同じく元日本代表の中村憲剛さんは「ちょっと何言ってるかわからない」と反応。ファンからも「なるほど分からん!」「これちょっと分かる気がする」などと様々な反響が集まっている。

  • ブラジル名門、まさかの日本語びっしりユニホームが遂にお披露目 海外好評「傑作だ」

    2022.10.14

    海外サッカー、ブラジルの名門クラブが試合でお披露目したまさかの“日本語ユニホーム”が好評を得ている。コリンチャンス・パウリスタが現地時間8日の試合で着用したナイキの新ユニホームは、日本人にとってはなんとも奇抜なデザインに。しかし海外ファンからは「どこで買えるの?」「興味深いな」との声も上がっている。

  • 高校の部活指導で感じた“モヤモヤ” 元Jリーガー森山泰行、53歳で学ぶ選手主体の理論

    2022.10.13

    Jリーグ初期に名古屋グランパスFWで「スーパーサブ」として活躍した森山泰行氏が9月、「ボトムアップ理論」のエキスパートコーチ(上級ライセンス)の資格を取得した。自主性や自立を重んじ、学校の部活動指導だけでなく企業などでも注目されている理論だ。「なんかずっとモヤモヤしていたんですよ」という、その霧を払うきっかけにしたいと、53歳の今、学んでいる。(取材・文=松本 行弘)

  • 本田圭佑、膝を手術も「できるだけ長くプレーしたい」 決意に反響「将来は日本代表監督に」

    2022.10.13

    サッカー元日本代表MF本田圭佑が膝の手術を行ったことを報告した。自身のインスタグラムに車いす姿と松葉杖を使用している写真を公開。「できるだけ長くプレーしたい」と現役続行に強い意欲を見せたことを受け、ファンからは「早く良くなって日本代表監督になって」「また無回転が見たい」といった激励コメントが寄せられている。

  • W杯日本と対戦のドイツDF、殊勲弾後の大流血にも勇敢コメント「死なない者は強くなる」

    2022.10.12

    海外サッカー、欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節が11日(日本時間12日)に行われ、F組のレアル・マドリード(スペイン)はシャフタール・ドネツク(ウクライナ)と1-1で引き分け。勝ち点を10として2試合を残しての決勝トーナメント進出を決めた。敗色濃厚だった後半アディショナルタイム(AT)にドイツDFアントニオ・リュディガーが値千金の同点ゴール。その際、相手との接触で大流血したが、試合後に勇敢なメッセージを出し、海外ファンからは「勇者の塊」「ジェントルマン」といった称賛の声が寄せられている。

  • 中学時代の柴崎岳を指導 就任16年で“20冠”、昌平高校を変えた藤島崇之監督の育成論

    2022.10.12

    第101回全国高校サッカー選手権埼玉大会が10月9日に開幕し、優勝候補筆頭の昌平高校は22日の3回戦から登場する。ここ10年ほどで埼玉県をリードする存在となり、全国有数の強豪に成長した進境著しいチームである。2017年に初のJリーガーが誕生すると、これまで6年続けて14人のプロ選手を輩出し、来季も2人のJリーグ入りが内定。FC東京へ加入予定のMF荒井悠汰は、JFA・Jリーグ特別指定選手として、すでに今季のルヴァンカップ予選リーグ3試合に出場した。強さと次々にニューカマーを生み出す背景を探る。(取材・文=河野 正)

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