スキー・スノボの記事一覧
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身長165cm平野歩夢の快挙が中国に与える効果 地元紙「中国の子供も『飛天』に興味」
2022.02.1311日の北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝では、平野歩夢(TOKIOインカラミ)が大逆転で金メダルに輝き、中国紙は小柄な体格に注目している。日本スノーボード史上初の金メダル。中国機関紙「長江日報」は「中国でも多くの子が興味を持ったのでは」と報じている。
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平野歩夢の採点に怒った米NBC解説者 「今夜最高の瞬間だ」と絶賛したもう一人の日本人
2022.02.13北京五輪スノーボード男子ハーフパイプで日本史上初の金メダルを獲得した平野歩夢とともに注目された19歳の弟・海祝。決勝は9位だったものの、1回目の試技で高さ24.4フィート(約7.4メートル)の超ビッグエアを記録し、米メディアは世界新記録と報道した。多くのスノボ関係者を驚かせたが、スノーボード界のレジェンドも「この高さから世界がスローダウンしていくのを想像してみて」と驚きの声を上げていた。
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“物議の決勝”を歴史に変えた平野歩夢 米記者が会場で見た「It’s his time.」の瞬間
2022.02.13「THE ANSWER」は北京五輪期間中、選手や関係者の知られざるストーリー、競技の専門家解説や意外と知らない知識を紹介し、五輪を新たな“見方”で楽しむ「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」を連日掲載する。4年に一度行われる冬季スポーツの祭典。新型コロナウイルスが世界的に広がる中、現地取材する「海外記者のミカタ」も紹介。現場の情報や空気を独自の視点で伝えていく。第2回は米紙「ロサンゼルス・タイムズ」の記者・トゥクニー・グエンさんだ。
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小林陵侑、胸元からひょっこり飛び出た五輪パンダが話題「顔のぞいてるのカワイイ」
2022.02.13北京五輪は12日、ノルディックスキー・ジャンプ男子の個人ラージヒル決勝が行われ、ノーマルヒル金メダルの25歳・小林陵侑(土屋ホーム)が292.8点で銀メダルを獲得した。セレモニー後、インタビューを受ける姿が話題に。今大会のマスコット「ビンドゥンドゥン」をビブスに入れた姿には「可愛い」「お茶目」などとコメントが集まっている。
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揺れるジャンプスーツ規定問題 FISの改革案にドイツ関係者は否定的「実現不可能だ」
2022.02.13北京五輪ノルディックスキージャンプ混合団体で4か国5選手が失格となったスーツ規定。各国の意見や論争を受け、国際スキー連盟(FIS)はルール変更に向けた案も出していると報じられたが、ドイツの関係者からは否定的な意見が上がっている。
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平野歩夢、中国メディアが「面白かった」と注目した意外な姿「彼自身はそれほどだ」
2022.02.1311日の北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝では、平野歩夢(TOKIOインカラミ)が大逆転で金メダルに輝き、中国メディアが過去の成績などを紹介している。金メダルは日本スノーボード史上初の快挙。中国ネットメディア「新浪新聞」は「日本の天才!」などと称えて特集し、「面白かった」と意外な姿に注目した。
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平野歩夢&ホワイト、中継以外に撮られていた行動に米感動「No.1スポーツマンシップ」
2022.02.1311日の北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝では、平野歩夢(TOKIOインカラミ)が日本スノーボード史上初の金メダルを獲得した。五輪を3度制覇したショーン・ホワイト(米国)は4位。新旧王者は競技直後に交わしたハグが生中継に映され、話題を集めていたが、米国五輪選手団公式ツイッターが別の抱擁シーンを公開した。米ファンは「最高のスポーツマンシップね」「真の英雄だ」と感動している。
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北京五輪で生まれた名写真 スノボ日本人を撮影した奇跡の1枚は「一生に1度撮れるか」
2022.02.134日に開幕した北京五輪も折り返しを迎えた。多くの金メダリストが生まれ、感動を与えた一方で、競技外でクローズアップされた話題も多かった。各国のトップアスリートが最高峰の技をぶつけ合う舞台。それを撮影するカメラマンから、多くの名写真も生まれた。
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平野歩夢の2本目、会場の米女性は「一体…」と言葉失う 独メディアも「ショックだ」
2022.02.13北京五輪スノーボード・ハーフパイプ男子で金メダルを獲得した平野歩夢(TOKIOインカラミ)。最終ランでの逆転勝利で脚光を浴びたが、大技「トリプルコーク1440」を決めるなどした2回目の採点の低さにも疑問の声が噴出していた。ドイツメディアも「ショックなこと」などと報じている。
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戦い抜いた銀の小林陵侑、空中姿勢に本場欧州メディア称賛「コバヤシ、動作の傑作だ」
2022.02.12北京五輪は12日、ノルディックスキー・ジャンプ男子の個人ラージヒル決勝が行われ、ノーマルヒル金メダルの25歳・小林陵侑(土屋ホーム)が292.8点で銀メダルを獲得した。ジャンプでは日本人初の五輪個人種目2冠はならなかったが、仲間と喜びを分かち合った。海外メディアは「動作の傑作だ」と称賛している。金メダルは1本目2位だったマリウス・リンビク(ノルウェー)、銅メダルはカール・ガイガー(ドイツ)。
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小林陵侑の銀に「ぶっ飛べ!ぶっ飛べ!」 兄・潤志郎も笑顔「いいジャンプだった」
2022.02.12北京五輪は12日、ノルディックスキー・ジャンプ男子の個人ラージヒル決勝が行われ、ノーマルヒル金メダルの25歳・小林陵侑(土屋ホーム)が292.8点で銀メダルを獲得した。ジャンプでは日本人初の五輪個人種目2冠はならなかったが、仲間と喜びを分かち合った。兄・潤志郎は「ぶっ飛べ!と思っていた」と心境吐露。14日の男子団体でメダル獲得を目指す。
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小林陵侑、安堵の銀「いやぁ~、嬉しいです」 4年間の成長に満足感「勉強になった」
2022.02.12北京五輪は12日、ノルディックスキー・ジャンプ男子の個人ラージヒル決勝が行われ、ノーマルヒル金メダルの25歳・小林陵侑(土屋ホーム)が292.8点で銀メダルを獲得した。ジャンプでは日本人初の五輪個人種目2冠の期待が高まっていた種目。個人2冠は「鳥人」と呼ばれたマッチ・ニッカネン(フィンランド)など、世界でも過去3人(4度)しか達成していない偉業だったが、あと一歩及ばなかった。
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小林陵侑、2冠ならず銀 2回目に逆転許す、日本勢の1大会2個は葛西紀明以来8年ぶり
2022.02.12北京五輪は12日、ノルディックスキー・ジャンプ男子の個人ラージヒル決勝が行われ、ノーマルヒル金メダルの25歳・小林陵侑(土屋ホーム)が銀メダルを獲得した。ジャンプでは日本人初の五輪個人種目2冠の期待が高まっていた種目。個人2冠は「鳥人」と呼ばれたマッチ・ニッカネン(フィンランド)など、世界でも過去3人(4度)しか達成していない偉業だったが、あと一歩及ばなかった。
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平野歩夢より飛んだ弟・海祝 世界を驚かせた衝撃7.4mエアを米称賛「重力を無視した」
2022.02.12北京五輪は11日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、平野歩夢が日本スノーボード史上初の金メダルを獲得した。注目は彼だけじゃない。19歳の弟・海祝は9位だったものの、1回目の試技で高さ24.4フィート(約7.4メートル)の超ビッグエアを記録。米メディアは「重力の法則を無視する歴史的なジャンプ」「その才能は否定しがたい」などと称賛している。
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小林陵侑らの幻想的1枚 「どうやって撮った?」とジャンプ選手たちに海外驚き「Wow」
2022.02.12北京五輪は12日、小林陵侑がノルディックスキー・ジャンプ男子の個人ラージヒル決勝に出場する。五輪公式ツイッターは予選で撮られた幻想的な1枚の画像を公開。「信じられないわ。反射してる!」などと海外ファンを魅了している。
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平野歩夢に重なるタイガー・ウッズの偉業 本場・米メディア称賛「スノボ史を変革」
2022.02.12北京五輪は11日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、平野歩夢が日本スノーボード史上初の金メダルを獲得。大技「トリプルコーク1440」を五輪で初めて決めるなど圧巻のパフォーマンスを披露した。米メディアはゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズ(米国)らの名前を挙げて称えている。
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平野歩夢に中国メディア「実に感動的だ」 大逆転Vを絶賛「彼に言いたいことがある」
2022.02.1211日の北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝では、平野歩夢(TOKIOインカラミ)が大逆転で金メダルに輝き、中国メディアが絶賛している。金メダルは日本スノーボード史上初の快挙。中国メディア「テンセント・スポーツ」は「実に感動的だ」と報じている。
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平野歩夢らとの世代交代 引退ホワイトは「求めてきた」「自分なら…と思わず去れる」
2022.02.12北京五輪は11日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、平野歩夢(TOKIOインカラミ)が日本スノーボード史上初の金メダルを獲得した。4年前の平昌で平野を抑えて金メダルを獲得するなど、五輪3度Vのショーン・ホワイト(米国)は4位。米紙によると、ホワイトは平野ら後輩選手との“世代交代”について「私がずっと求めてきたこと」などと語っている。
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