[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

スキー・スノボの記事一覧

  • 希代の名スキーヤーが第二の人生を“スキーの未来作り”に捧げた理由(GROWINGへ)

    2019.03.08

    本格的なシーズンが到来したスノースポーツ。2022年の北京冬季オリンピック・パラリンピックを目指し、寒さを吹き飛ばすような熱い戦いが繰り広げられている。その舞台裏で、夢の祭典に4度出場した名スキーヤーが今、公益財団法人全日本スキー連盟の一員として第二の人生を送っている。皆川賢太郎氏。2006年のトリノオリンピックではアルペンスキーで4位入賞を果たした皆川氏は、なぜ、指導者でも解説者でもなく、連盟の1スタッフとして競技の普及・発展に尽力しているのか。競技生活を振り返りながら語ってもらった。

  • 小林陵侑も失速の“不公平運営” 7位佐藤幸椰は「これが世界大会でいいのか…」

    2019.03.02

    ノルディックスキーの世界選手権(オーストリア・ゼーフェルト)は1日、ジャンプ男子個人ノーマルヒルで小林陵侑(土屋ホーム)は合計203.4点で14位。1回目で首位に立ったが、2回目は途中から強まった雪の影響で失速した。1回目の上位陣が、後半に飛ぶ2回目で総崩れとなり、1回目27位だったダビド・クバツキ(ポーランド)が優勝。

  • 小林陵侑も雪に泣く 上位総崩れの“不公平運営”に海外波紋「クレイジーな試合」

    2019.03.02

    ノルディックスキーの世界選手権(ゼーフェルト)は1日、ジャンプ男子個人ノーマルヒルで小林陵侑(土屋ホーム)は合計203.4点で14位に終わった。1回目で首位に立ったが、2回目は途中から降り始めた雪の影響で失速。1回目の上位陣が、後半に飛ぶ2回目で総崩れとなり、1回目27位だったダビド・クバツキ(ポーランド)が優勝するなど、不公平な結果に。

  • 渡部暁斗、2大会連続メダルの快挙を最強ライバルも祝福「友よ、おめでとう」

    2019.03.01

    ノルディックスキー世界選手権(オーストリア・ゼーフェルト)複合個人ノーマルヒルは28日、渡部暁斗(北野建設)が銅メダルに輝いた。前半のジャンプ6位から後半の距離で巻き返し、一度は先頭に立ち最後は3位フィニッシュ。銀メダルだった2017年の前回大会に続いて2大会連続で表彰台に上がった。試合後に渡部はインスタグラムを更新。表彰台の3ショットなどを公開すると、ソチ、平昌五輪と2大会連続で渡部に競り勝って金メダルを獲得したエリック・フレンツェル(ドイツ)からも祝福されている。

  • 小林陵侑、歓喜の団体メダル4ショットに祝福殺到「表情も最高」「最高のチーム」

    2019.02.25

    ノルディックスキー・世界選手権は(オーストリア・インスブルックほか)は24日、ジャンプ男子団体で5大会ぶりの銅メダルを獲得した。エースの小林陵侑(土屋ホーム)がインスタグラムを更新。団体の4選手でメダルを胸に掲げる1枚を公開すると、ファンからは続々と祝福が殺到している。

  • 「競技を辞める方が怖かった」― 皆川賢太郎が貫いた“ずるい選択”をしない生き方

    2019.02.24

    近年、スポーツ界の課題の一つに挙げられるセカンドキャリア問題。競技の第一線を退いた後にどんな道を歩むのか、指導者など競技に携わることができればいいが、全く異なるジャンルに転身を余儀なくされ、アスリートを悩ませることもある。そんなスポーツ界で五輪に4度出場し、トップを極めた選手が異色の道を歩んでいる。アルペンスキーの皆川賢太郎氏だ。

  • 小林陵侑、圧巻大ジャンプのV11に独レジェンド感嘆「とてつもない。鳥肌が立った」

    2019.02.18

    ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子の個人第22戦(ドイツ・ビリンゲン)は17日、小林陵侑(土屋ホーム)は146メートル、144メートルを飛び、合計274.4点で優勝した。今季11勝目でこれは歴代4位タイの記録。2位に21.6点の大差をつけての優勝で、世界選手権を前に好調ぶりを見せつけた22歳を、海外のレジェンドジャンパーも絶賛している。

  • 大坂、“ナオミの影響力”は他競技へ 五輪2大会金メダリストも絶賛「最高にクール」

    2019.02.14

    テニスのグランドスラム2大会連続優勝でアジア勢史上初となる世界ランク1位となった大坂なおみ(日清食品)。流星の勢いでテニス界の新女王となった21歳を、アルペンスキーの2大会連続五輪金メダリストが絶賛している。AP通信が報じている。

  • 渡部暁斗、靴のサイズで… “2cm差惜敗”にポツリ「次はもっと大きい靴を履くよ」

    2019.02.11

    ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合個人第18戦(ラハティ)は10日、渡部暁斗(北野建設)が2位となった。ゴール前大接戦で、優勝したヨルゲン・グローバク(ノルウェー)とはわずか2センチ差。自身のインスタグラムで、靴のサイズ差で勝敗を分けた写真判定の実際の画像を公開し、「次はもっと大きい靴を履くよ」とグローバクとの軽妙なやりとりを見せている。

  • 小林陵侑も人間である 「地球上3人だけ知る世界」の先人から届いた“お告げ第2弾”

    2019.02.10

    スキージャンプ男子ワールドカップ(W杯)のジャンプ週間で史上3人目となる4戦全勝の完全優勝を果たした小林陵侑(土屋ホーム)。偉業達成直後のW杯も勝って、男子では史上最多タイとなる6連勝。年をまたいだ無双も、連勝が止まるとしばらく優勝から遠のいたが、2月2日の第18戦で6試合ぶりの勝利を挙げ、早くもシーズン10勝の大台に乗せた。

  • 英語会見でつかみはOK? 2大会連続2冠目指す堀島行真が意気込み「驚くような滑りを」

    2019.02.05

    連覇へ向けてつかみはOK? フリースタイルスキーの世界選手権で2大会連続2冠が懸かるモーグル男子の堀島行真(中京大)が4日、試合会場となる米ユタ州ディアバレーで英語で記者会見に臨んだ。他のフリースタイルスキー選手らと並んだ堀島は緊張した面持ちで「こんにちは。チャンピオンとして戻ってきて緊張しています」と挨拶すると、報道陣から拍手が起きた。さらに、英語の習得に励んでいるという21歳はその後の質問にも全て英語で返答。「このスキー場には苦手意識もあるけど挑戦したい」と意気込みを示した。時間をかけながらも懸命に言葉をつなぐ初々しい姿に会場は和やかなムードに包まれた。

  • 小林陵侑、圧巻のW杯10勝目 ライバル独メディア脱帽「またも厄介なコバヤシに屈す」

    2019.02.03

    ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は2日、個人第18戦(オーベルストドルフ)で小林陵侑(土屋ホーム)が合計427点で優勝。今季、通算ともに10勝目を挙げ、通算勝利数で原田雅彦を超え、日本人歴代3位となった。試合後、インスタグラムを更新し、表彰式後の喜びの画像を公開していたが、開催地のドイツメディアも脚光。「“Air Nippon(エア・ニッポン)”が今季10勝目を挙げた」「またも厄介なコバヤシに屈す」などと称賛している。

  • 小林陵侑がまた快挙! “原田超え”のW杯10勝目、「good vibes」と手応え

    2019.02.03

    ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は2日、個人第18戦(オーベルストドルフ)で小林陵侑(土屋ホーム)が合計427点で優勝。今季、通算ともに10勝目を挙げ、通算勝利数で原田雅彦を超え、日本人歴代3位となった。試合後、インスタグラムを更新し、表彰式後の喜びの画像を公開。「good vibes(いい感じ)」と手応えを示している。

  • 小林陵侑、強さの裏返しか 連勝ストップに欧州驚き「歴史に名残すチャンス逃した」

    2019.01.14

    ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子の個人第13戦(イタリア・バルディフィエメ)は13日、小林陵侑(土屋ホーム)は合計249.2点で7位に終わり、史上初のW杯7連勝を逃した。快進撃を続けていた22歳とあって、欧州メディアも「歴史の1ページに名を残すチャンスを逃した」と驚きをもって伝えている。

  • 小林陵侑は「日本の支配者」 6連勝に欧州メディア衝撃「サクセスストーリー続く」

    2019.01.13

    ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子の個人第12戦(バルディフィエメ)は12日、小林陵侑(土屋ホーム)が合計315.0点で圧勝。史上最多に並ぶ6連勝を飾った。試合後、インスタグラムを更新。2本目の大ジャンプの着地後に勢い余って転倒した様子を「みんな見て笑ってください」と茶目っ気たっぷりに動画付きで公開していたが、あまりの強さに欧州メディアは「驚くべきリョウユウ・コバヤシ」「サクセスストーリーは続く」と絶賛している。

  • 小林陵侑、衝撃のW杯6連勝 最後は“転倒”のご愛敬「みんな見て笑ってください」

    2019.01.13

    ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子の個人第12戦(バルディフィエメ)は12日、小林陵侑(土屋ホーム)が合計315.0点で圧勝。史上最多に並ぶ6連勝を飾った。試合後、インスタグラムを更新。2本目の大ジャンプの着地後に勢い余って転倒した様子を「みんな見て笑ってください」と茶目っ気たっぷりに動画付きで公開し、快挙をファンに伝えている。

  • 史上3人目偉業の小林陵侑、17年前に初達成のレジェンドも称賛「無敵と言える」

    2019.01.09

    ノルディックスキーのジャンプ週間最終戦(ビショフスホーフェン)は6日、ワールドカップ(W杯)男子個人第11戦を兼ねて行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が優勝。史上3人目となる4戦全勝のジャンプ週間総合Vを達成した22歳の日本のエースを、本場欧州のライバルが手放しで絶賛している。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

  • 小林陵侑、完全Vの偉業は欧州を駆け巡る 伊メディアも絶賛「皇帝が世界を魅了」

    2019.01.09

    ノルディックスキーのジャンプ週間最終戦(ビショフスホーフェン)は6日、ワールドカップ(W杯)男子個人第11戦を兼ねて行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が優勝。史上3人目となる4戦全勝のジャンプ週間完全Vを達成した。イタリアメディアは22歳の日本のエースを「ジャンプの皇帝が世界を魅了」と絶賛している。

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