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「意味分からん」 20歳巨人逸材の衝撃弾に膨らむ期待 他球団ファンは疑問「なんで2軍なんだよ」

プロ野球・巨人の石塚裕惺内野手は12日、平塚で行われたファーム公式戦、DeNAとの試合に「4番・遊撃」で先発出場。2回に右翼ポール直撃の先制本塁打を放った。逆方向への一発にファンから「これが入るの意味わからん」など、喝采が上がっている。

巨人の石塚裕惺【写真:スポーツ報知/アフロ】
巨人の石塚裕惺【写真:スポーツ報知/アフロ】

巨人の石塚裕惺が逆方向に先制弾

 プロ野球・巨人の石塚裕惺内野手は12日、平塚で行われたファーム公式戦、DeNAとの試合に「4番・遊撃」で先発出場。2回に右翼ポール直撃の先制本塁打を放った。逆方向への一発にファンから「これが入るの意味わからん」など、喝采が上がっている。

 2回の第1打席、0-1からの2球目を捉えた。逆らわずにライト方向へ運んだ打球はそのままポールに直撃。先制の一発となった。

 2024年にドラフト1位で入団した逸材。2年目は1軍定着を目指しアピールを続けている。試合を配信した「DAZN」の野球専門Xが「えげつない 石塚裕惺 ポール直撃ホームラン」と記し、実際のHR動画を公開。コメント欄では「余裕でぶち込むのはさすがにポジ」「これ入るのやば」「これが入るの意味わからん」「はよ上へ上がっておいで」「1軍に上げてみてもいいんじゃないか?」など、1軍昇格を期待する声が上がった。さらに、他球団と思われるファンからは「なんでこんな逸材、2軍なんだよ笑」といった声も寄せられた。

 20歳の石塚は昨季、2軍で55試合に出場し打率.327、3本塁打、25打点を記録した。終盤には1軍昇格し、9月23日の広島戦ではプロ初安打をマーク。今季は2軍で9試合に出場し、打率.300、1本塁打、4打点を挙げている。

(THE ANSWER編集部)

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