八村塁、チーム最多22得点10リバウンドの大暴れ! ダブルダブル達成&3P連発でRS最終戦の白星に貢献…プレーオフへ弾み
米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁は12日(日本時間13日)、レギュラーシーズン最終戦となる本拠地ジャズ戦に先発出場。チーム最多タイの22得点、10リバウンドとダブルダブルの活躍で131-107の勝利に貢献した。得意の3ポイントシュート(3P)は5本中3本成功と60%の成功率をマークした。

本拠地ジャズ戦
米プロバスケットボール(NBA)レイカーズの八村塁は12日(日本時間13日)、レギュラーシーズン最終戦となる本拠地ジャズ戦に先発出場。チーム最多タイの22得点、10リバウンドとダブルダブルの活躍で131-107の勝利に貢献した。得意の3ポイントシュート(3P)は5本中3本成功と60%の成功率をマークした。
レギュラーシーズン最終戦で八村が魅せた。第1クォーター(Q)残り8分55秒にミドルレンジから初得点を決めると、リバウンドでも奮闘。第2Qには高い成功率を誇る3Pを3本沈めた。前半を終えて両軍最多タイの18得点。第3Qもプルアップのジャンプショットやレイアップで4得点を挙げた。点差が開いた第4Qはベンチを温めたが、22得点、10リバウンドのダブルダブルと勝利に貢献した。
28分58秒の出場で3Pは5本中3本成功。フィールドゴールは12本中8本成功と安定感抜群だった。
今季はここまで67試合で平均11.3得点、3P成功率は44.0%を記録。この日の現地中継内でも、ウラジミール・ラドマノビッチが2008-09シーズンにマークした44.1%というレイカーズ記録に迫っていることが紹介された。今季の1試合最多得点は昨年11月3日(同4日)の敵地トレイルブレイザーズ戦で挙げた28得点だった。
すでにプレーオフ進出を決めていたレイカーズは、53勝29敗の西カンファレンス4位でレギュラーシーズンを終えた。プレーオフでは5位のロケッツと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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