大谷5号の裏で…ド軍韓国27歳のミスに指揮官苦言「良い場面じゃない」 3回ですでに権利喪失
米大リーグ・ドジャースは12日(日本時間13日)、本拠地でレンジャーズに2-5で敗れた。大谷翔平投手が5号となる先頭打者弾を放つもその後はチャンスをものにできず。3回にキム・ヘソン内野手のとった行動に指揮官が苦言を呈した。

本拠地レンジャーズ戦
米大リーグ・ドジャースは12日(日本時間13日)、本拠地でレンジャーズに2-5で敗れた。大谷翔平投手が5号となる先頭打者弾を放つもその後はチャンスをものにできず。3回にキム・ヘソン内野手のとった行動に指揮官が苦言を呈した。
1-2で追いかける3回無死一塁の場面。キム・ヘソンはカウント2-2からの5球目がストライクと判定されると、ABSチャレンジを要求。判定は覆らなかった。ドジャースはすでにABSチャレンジを1度使っており、早くもこの試合での権利を失う結果となった。
米スポーツメディア「スポーティング・トライブ」公式YouTubeチャンネルは、試合後のデーブ・ロバーツ監督の会見映像を公開。キム・ヘソンのチャレンジについて「あれはチャレンジするにはあまり良い場面ではなかった」と振り返っていた。
(THE ANSWER編集部)
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