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大谷翔平に初球で5号被弾 剛腕デグロムがロッカーでこぼした本音「名誉挽回したかったけど…」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地レンジャーズ戦で「1番・DH」で先発出場。5号となる先頭打者弾を放つなど3打数1安打、2四球だったがチームは2-5で敗れた。5回の好機には申告敬遠されたが、敵先発の剛腕ジェイコブ・デグロム投手は試合後、「勝負したかった」と本音をこぼしていた。

レンジャーズのジェイコブ・デグロム【写真:ロイター】
レンジャーズのジェイコブ・デグロム【写真:ロイター】

本拠地レンジャーズ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地レンジャーズ戦で「1番・DH」で先発出場。5号となる先頭打者弾を放つなど3打数1安打、2四球だったがチームは2-5で敗れた。5回の好機には申告敬遠されたが、敵先発の剛腕ジェイコブ・デグロム投手は試合後、「勝負したかった」と本音をこぼしていた。

 初回先頭の大谷はサイ・ヤング賞2度のデグロムの初球を強振。右翼席へ運んだ。3回の第2打席でも四球で出塁していた大谷。1-2と逆転されて迎えた5回2死二塁の第3打席。初球がボールになると、レンジャーズのシューメーカー監督は申告敬遠を宣言した。

 レンジャーズ地元局「レンジャーズ・スポーツネットワーク」の放送は試合後、デグロムがロッカールームで囲み取材を受ける様子を中継。大谷への申告敬遠について聞かれると、「正直に言うと勝負したかったよ」と語り、「第1打席で打たれ、第2打席は四球だった。1ボールとなった瞬間、『頼むから歩かせないでくれ』と願っていたけれど、結局敬遠になった」と振り返った。

 デグロムは、「最高の選手と対戦したい。彼は偉大な打者で本塁打も打たれた。名誉挽回したかったけれど、彼を歩かせるのは最終的には監督の判断。それで無失点で切り抜けられたからね」と本音をこぼした。

 デグロムは6回93球で4安打1失点、9奪三振と好投。今季の防御率を2.87とした。

(THE ANSWER編集部)



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