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トラウトに悶絶アクシデント 味方の「ロケットのような打球」が腕に直撃…地元局ヒヤリ

米大リーグ・エンゼルスは12日(日本時間13日)、敵地でレッズに9-6で勝利した。試合では主砲マイク・トラウト外野手に味方のライナー性の打球が直撃するアクシデントが発生した。

エンゼルスのマイク・トラウト【写真:ロイター】
エンゼルスのマイク・トラウト【写真:ロイター】

敵地レッズ戦

 米大リーグ・エンゼルスは12日(日本時間13日)、敵地でレッズに9-6で勝利した。試合では主砲マイク・トラウト外野手に味方のライナー性の打球が直撃するアクシデントが発生した。

 4-0でリードする2回1死二、三塁のソレアの打席。放ったライナー性の打球が三塁走者のトラウトの腕に直撃した。ファウルゾーンに立っていたためアウトにはならず。三塁に戻ると、痛みに耐えるようにその場に固まった。打ったソレアも頭に手を置いて肝を冷やした様子だった。

 トラウトはそのまま出場を続け、直後にソレアの犠牲フライで生還した。エンゼルス地元局「ファンデュエル・スポーツ・ネットワーク・ウェスト」の放送席では、実況のウェイン・ランダッゾ氏が「ロケットのような打球がトラウトに直撃しました」と反応。解説のマーク・グビザ氏は「ファウルゾーンで直撃しましたね。フェアゾーンならアウトでした」と冷や汗をかいていた。

(THE ANSWER編集部)

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