大谷5号の1時間半後…敵将の決断に場内大ブーイング デグロム好投も「冒険する必要ない」敵地局は擁護
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地レンジャーズ戦で「1番・DH」で先発出場。先発登板したサイ・ヤング賞2度の剛腕ジェイコブ・デグロム投手から5号となる先頭打者弾を放った。その約1時間半後、5回の好機には申告敬遠され場内に大ブーイングが響いた。

本拠地レンジャーズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地レンジャーズ戦で「1番・DH」で先発出場。先発登板したサイ・ヤング賞2度の剛腕ジェイコブ・デグロム投手から5号となる先頭打者弾を放った。その約1時間半後、5回の好機には申告敬遠され場内に大ブーイングが響いた。
3回の第2打席でも四球で出塁していた大谷。1-2と逆転されて迎えた5回2死二塁の第3打席。初球がボールになると、レンジャーズのシューメーカー監督は申告敬遠を宣言した。
ドジャースファンの怒りを買った決断。レンジャーズ地元局「レンジャーズ・スポーツネットワーク」の放送では、実況のデーブ・レイモンド氏が「申告敬遠です」「冒険する必要はありません」と話すと、解説で元MLB選手のマイク・バシック氏も「シューメーカー監督に同意します。全く同じことをしますよ」と支持していた。
続くタッカーを空振り三振に斬って無失点で切り抜けたレンジャーズ。采配が功を奏した。
(THE ANSWER編集部)
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