大谷5号にあった「信じがたい」事実 剛腕デグロムをたった1球で粉砕…LA地元局は仰天「意表をついた」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地レンジャーズ戦で「1番・DH」で先発出場。3打数1安打、2四球だったがチームは2-5で敗れた。5号となる先頭打者弾を放った場面では、米ロサンゼルス地元局の放送席が仰天していた。

本拠地レンジャーズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地レンジャーズ戦で「1番・DH」で先発出場。3打数1安打、2四球だったがチームは2-5で敗れた。5号となる先頭打者弾を放った場面では、米ロサンゼルス地元局の放送席が仰天していた。
初回先頭の大谷は、サイ・ヤング賞2度のジェイコブ・デグロム投手の初球を強振。右翼席へ運んだ。悠々とダイヤモンドを一周。“秒殺”でドジャースに先制点をもたらした。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席では、実況のスティーブン・ネルソン氏が「オオタニが完璧に捉えた! 高く上がった打球はライトへ! 入った!」「初のデグロム対オオタニはたった1球で勝負がつきました! 意表をついて先頭打者弾を放ちました」と伝えた。
さらに、ネルソン氏は「ショウヘイはこれまでデグロムと対戦したことがなかったんです。かなり信じがたいですよね」と、メジャー9年目で初対戦がようやく実現したことに驚きを隠せない様子だった。
(THE ANSWER編集部)
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