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ベッツ戸惑う大谷翔平の“デコピンポーズ”が話題 「可愛すぎる」「たまらない」ロハスと披露

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地レンジャーズ戦に「1番・DH」で先発。初回に4号先頭打者弾を放った。生還後のベンチでは、ミゲル・ロハス内野手と“謎ポーズ”を披露。日本のファンから歓喜の声が上がった。

今季4号を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
今季4号を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

愛犬にちなんだ?ホームランの喜び表現

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地レンジャーズ戦に「1番・DH」で先発。初回に4号先頭打者弾を放った。生還後のベンチでは、ミゲル・ロハス内野手と“謎ポーズ”を披露。日本のファンから歓喜の声が上がった。

 初回にニモの先頭打者弾で1点を先制されたドジャースが、すぐにお返しだ。大谷は初回の打席、右腕ライターが4球目に投じた内角スライダーを高々と打ち上げた。打球は日に照らされた右翼スタンドに飛び込む先頭弾に。余韻を楽しむかのようにダイヤモンドを1周した。

 話題の場面はこの後だ。ベンチで喜びを分かち合った大谷は最後にロハスと見つめ合ってハイタッチ。さらに舌を出して顔を横に振った。まるで愛犬デコピンにちなんだかのようなポーズ。4月11日は米国発祥の「ナショナル・ペット・デー」でもあった。粋な行動に、X上には日本のファンから賛辞が並んだ。

「ロハス選手と一緒に『デコピンポーズ』を決めるなんて、ファンにはたまらない演出だよね」
「デコピンポーズかわいすぎる」
「ミギー、来年も一緒に犬になるんだ」

 また、大はしゃぎする2人の隣をベッツが通過する場面があり「何やってんねん、お前ら…と通り過ぎるベッツ笑」という声もあった。

(THE ANSWER編集部)

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