「もっと出場するべきだ」 出塁率.500も…吉田正尚の現状に米やきもき「日本人は嫌いだろうな」
米大リーグ・レッドソックスの吉田正尚外野手は、打率.263ながら出塁率は5割をマーク。OPSも.868を記録しているが、チームの厚い層に阻まれ、ここまで全14試合中9試合の出場にとどまっている。地元ファンから「もっと出場するべきだ」といった声が相次いでいる。

打率.263ながら出塁率.500、OPS.868
米大リーグ・レッドソックスの吉田正尚外野手は、打率.263ながら出塁率は5割をマーク。OPSも.868を記録しているが、チームの厚い層に阻まれ、ここまで全14試合中9試合の出場にとどまっている。地元ファンから「もっと出場するべきだ」といった声が相次いでいる。
メジャー4年目を迎えた吉田は5日(日本時間6日)のパドレス戦で4打数3安打3打点と活躍すると、現在出場3試合連続で安打を放っている。選球眼も冴え、ここまで28打席で8つの四球を選び、出塁率は5割。OPSは.868をマークしている。
ただ、ここまでの吉田はスタメン起用されることは多くなく、限られた出場機会となっている。X上のレッドソックスファンはこの状態にやきもき。「ヨシダはもっと出場するべきだ」「日本人はレッドソックスが大嫌いだろうな」「もっと出場機会を与えてほしい」「ヨシダはOPS.868で、常に期待の持てる打席をこなす選手だ」「ヨシダは毎日出場するべきだ」「ヨシダより上手くプレーしている選手はいない」など出場機会を求める声が続出している。
レッドソックスの外野陣は打率.364のアブレイユ、.325のラファエラが好調な一方で、13試合に出場しているアンソニーは.220、11試合に出ているデュランは.190と不調となっている。
(THE ANSWER編集部)
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