いきなり大谷翔平に…敵地局イライラ隠せず 「疑いの余地はない」称賛も…悪夢引きずる
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地レンジャーズ戦に「1番・DH」で先発。初回に4号先頭打者弾を放った。相手チームの地元局は「昨夜の続きから始まったようなものだ」とうんざりした様子だ。

レンジャーズ戦で4号先頭弾
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地レンジャーズ戦に「1番・DH」で先発。初回に4号先頭打者弾を放った。相手チームの地元局は「昨夜の続きから始まったようなものだ」とうんざりした様子だ。
初回にニモの先頭打者弾で1点を先制されたドジャースが、すぐにお返しだ。大谷は初回の打席、右腕ライターが4球目に投じた内角スライダーを高々と打ち上げた。打球は日に照らされた右翼スタンドに飛び込む先頭弾に。余韻を楽しむかのようにダイヤモンドを1周した。
この一発を、うんざりした様子で伝えたのが相手チーム寄りの「レンジャーズ・スポーツネットワーク」の放送席。実況のデイブ・レイモンド氏が「オオタニの今季4号です。同点になりました。昨夜の続きから始まったようなものです」と伝えた。前日の試合はレンジャーズが9回に7-7の同点に追いつく大熱戦。その裏マンシーのサヨナラ弾で敗れていただけに、イライラもつのる。
さらに解説のマイク・バシック氏が「ジャック・ライターにとっては挑戦になる。最高のバッターの一人と対戦するのだからね。高めの変化球だった。疑いの余地はなかった」と続けた。
大谷の本塁打は6日(同7日)のブルージェイズ戦以来、4試合ぶり。この試合までに放った二塁打1本、本塁打3本はいずれもビジターで、今季ドジャースタジアムで初の長打となる。また継続中の連続試合出塁も「45」に伸ばした。
(THE ANSWER編集部)
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