故障者続出の悪夢「うわっ」「マジで呪われてる」 今度は自打球が…昨季ア覇者にファン悲鳴
昨季ア・リーグを制したブルージェイズは開幕から6勝8敗、東地区4位となかなか調子が上がらない。11日(日本時間12日)のツインズ戦では、主力のジョージ・スプリンガー外野手が自打球で骨折。その決定的瞬間が公開され、ファンからは「マジで呪われてるんじゃないか」との声が上がっている。

ブルージェイズのスプリンガーを襲った悲劇
昨季ア・リーグを制したブルージェイズは開幕から6勝8敗、東地区4位となかなか調子が上がらない。11日(日本時間12日)のツインズ戦では、主力のジョージ・スプリンガー外野手が自打球で骨折。その決定的瞬間が公開され、ファンからは「マジで呪われてるんじゃないか」との声が上がっている。
昨季32本塁打したスプリンガーはこの試合に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で変化球をファウルした際に、打球が左足を直撃し悶絶した。何とか立ち上がり、この打席は三ゴロに倒れたものの、次の打席で代打を送られた。
米ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」の公式Xが「ジョージ・スプリンガーは3回、自打球を足に当てて左足の指を骨折し、途中交代を余儀なくされた」として、この場面の動画を公開すると、ファンから嘆きの声が並んだ。
「うわっ」
「今年のブルージェイズは、マジで呪われてるんじゃないか」
「もう呪われてるとしか思えない」
「まじかよ! 勘弁してくれ」
「一体全体、どうなってんだよ!!!!!」
「なんで私たちにはいいことが起きないの」
「頼むから5分間だけでも怪我しないでいてくれない?!?!」
「もう今シーズンは終わった」
ブルージェイズは先発の一角と期待して獲得したポンセが、1試合に投げただけで右膝の前十字靭帯を痛め手術となり、今季は絶望とみられている。さらに正捕手のカークも左手親指を骨折し手術と、戦線離脱者が相次いでいる。
(THE ANSWER編集部)
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