メジャーで衝撃の魔球「これは無理」 投手じゃないのに…怪力男の仰天変化「バットでシンカー」
米大リーグで、打者が放った“魔球”に驚きの声が上がった。ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手の怪力が生んだシーンに日本ファンも注目している。

ヤンキース打者がまさか
米大リーグで、打者が放った“魔球”に驚きの声が上がった。ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手の怪力が生んだシーンに日本ファンも注目している。
7日(日本時間8日)のアスレチックス戦での出来事。2点を追うヤンキースは8回無死一、三塁の好機を作り、スタントンが打席に立った。内角変化球に反応。やや強引に引っ張った打球はショート正面のライナー……かと思われた。
しかし、打球は遊撃手から逃げるように急変化。飛びついたがグラブの先をかすめるようにして中前へ抜け、タイムリーとなった。
怪力が生んだまさかの“魔球”を「ジョムボーイ・メディア」のヤンキース専門番組「トーキン・ヤンクス」公式Xが動画で公開。日本ファンも「スタントンはバットでシンカー投げられるのか…」「どうなったらこうなる?」「なんっじゃこれ」「これはむりw」などと衝撃を受けていた。この回スタントンの適時打から4得点。ヤンキースが5-3で逆転勝ちしている。
(THE ANSWER編集部)
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