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SBドラ1指名から半年…佐々木麟太郎の最新情報に衝撃「来てほしいが」「大谷みたいになってね?」

米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(2年)が10日(日本時間11日)、ルイビル大との試合に「1番・一塁」でスタメン出場。9回に10号満塁ホームランを放ち、12-2の大勝に貢献した。昨秋のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名を受けている大砲の凄まじい活躍ぶりに、ファンから様々な声が上がった。

米スタンフォード大の佐々木麟太郎【写真:AP/アフロ】
米スタンフォード大の佐々木麟太郎【写真:AP/アフロ】

ルイビル大戦で10号満塁ホームラン

 米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(2年)が10日(日本時間11日)、ルイビル大との試合に「1番・一塁」でスタメン出場。9回に10号満塁ホームランを放ち、12-2の大勝に貢献した。昨秋のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名を受けている大砲の凄まじい活躍ぶりに、ファンから様々な声が上がった。

 打った瞬間だ。6点リードで迎えた9回1死満塁の打席。相手左腕が投じた甘い球を逃さなかった。豪快に引っ張った打球は右翼スタンドを軽々と越えていく。佐々木は“確信歩き”を見せ、右翼手は早々に追うのをやめた。

 パワーを見せつけた佐々木に、X上の日本ファンも即座に反応。「30試合10本塁打ってマジエグすぎるわ」「もうメジャーリーガーやん」「順調に化け物になっている」「なんか大谷みたいになってね?」「ホークスに来てほしいが」などと驚きの声が上がっていた。

 佐々木は花巻東高時代に史上最多とされる高校通算140本塁打を残した強打者。ただ2023年のドラフト前にはプロ志望届を提出せず、学業、運動の双方で米国屈指の実績を挙げるスタンフォード大に進んだ。1年目のリーグ戦は52試合で打率.269、7本塁打、41打点を残した。今季はここまで30試合で打率.259、10本塁打、23打点。OPS1.008をマークしている。

 米国のドラフトでは21歳以上の2年生選手も指名対象となるため、4月18日に21歳となる佐々木は7月の会議で指名を受けられる。さらに、この条件を満たす日本のドラフト対象選手は前年秋の会議で指名できると確認され、昨年のドラフトでソフトバンクとDeNAが1位入札。抽選でソフトバンクが交渉権を獲得した。

 昨年10月、ドラフト指名を受けて佐々木の個人サポートを行うナイスガイ・パートナーズ社の木下博之氏が取材対応。佐々木がチームの日程が終了する6月まで進路については封印する方針であるとしていた。進路としてはソフトバンク、MLBドラフトで指名された球団と契約する選択肢のほか、スタンフォード大へ残る道や、3年生になるタイミングで他大学への編入も可能ではある。佐々木はしっかり学業を修め、スタンフォード大を卒業することが目標であることも明かされていた。

(THE ANSWER編集部)

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