ド軍110億円守護神、まさかの“炎上”も「心配してない」 防御率5.40、ロバーツ擁護のワケ「彼は例年…」
米大リーグのドジャースは10日(日本時間11日)、本拠地で行われたレンジャーズ戦に8-7でサヨナラ勝ちした。同点の9回2死から、マックス・マンシー内野手が右翼席へこの試合3本目となる本塁打を放り込み勝負を決めた。一方で7-4とリードした9回に登板した守護神エドウィン・ディアス投手が3失点。ただデーブ・ロバーツ監督は試合後「心配していないよ」と口にした。なぜか。

9回登板のディアスが3失点、試合は一時振り出しに
米大リーグのドジャースは10日(日本時間11日)、本拠地で行われたレンジャーズ戦に8-7でサヨナラ勝ちした。同点の9回2死から、マックス・マンシー内野手が右翼席へこの試合3本目となる本塁打を放り込み勝負を決めた。一方で7-4とリードした9回に登板した守護神エドウィン・ディアス投手が3失点。ただデーブ・ロバーツ監督は試合後「心配していないよ」と口にした。なぜか。
試合を中継した地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」が公開した試合後会見で、デーブ・ロバーツ監督はディアスの現状について「球速は確かに落ちていた。スライダーもキレが悪かった。原因はわかりませんが、今夜は明らかに直球も変化球も本来の出来ではなかった」と口にした。
ただ、これが懸念点になるかという問いには「彼は例年スロースターターで、徐々に球速が上がっていくタイプ。だからそれほど心配はしていないよ」と信頼を口にしている。
ディアスは3点リードの9回に4番手で登板したものの、無死一塁からカーターに右中間へ2ランを運ばれ1点差に迫られた。さらに2死一、二塁からデュランに左前適時打を浴び同点。この回限りで降板し、1回を4安打3失点という内容。今季の防御率は5.40だ。
今季、3年総額6900万ドル(約110億円)の契約で入団。年平均2300万ドル(約36億7200万円)はリリーフ投手として史上最高額という右腕の今後に注目が集まる。
(THE ANSWER編集部)
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