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防御率6.48大不振から“激変”「安定感やばい」 ド軍115億円男に集まる称賛「本来の姿」

米大リーグのドジャースに、大不振の昨季から“激変”を見せている投手がいる。日本のファンからは「去年とは別人みたい」「本来の姿を取り戻してて助かる」とコメントが集まった。

タナー・スコット【写真:ロイター】
タナー・スコット【写真:ロイター】

タナー・スコット、防御率1.59の安定感

 米大リーグのドジャースに、大不振の昨季から“激変”を見せている投手がいる。日本のファンからは「去年とは別人みたい」「本来の姿を取り戻してて助かる」とコメントが集まった。

 31歳左腕のタナー・スコット投手は、今季7試合に登板し防御率1.59。守護神として期待された昨季は23セーブを挙げたものの安定感を欠き、特に終盤の9月に防御率6.48という大不振。ポストシーズンでは登板がなかった。4年総額7200万ドル(約115億円)という大型契約で加入した期待に応えたとは言い難かった。

 それが今季は激変した。10日(日本時間11日)のレンジャーズ戦でも5-4の8回に登板するとデュラン、シーガーを連続三振。バーガーを右翼へのライナーに打ち取り3人で終えた。出した走者が1イニング当たり0.71人と、抜群の安定感を誇る。X上の日本人ファンからはあまりの激変に驚きの声が上がった。

「タナスコ復活してる?」
「タナスコさん去年とは別人みたい」
「今年のタナスコさん?にまだ慣れないですよね」
「タナスコが本来の姿を取り戻してて助かる」
「タナスコめっちゃ良い」
「本来のタナスコって感じだねえ」
「タナスコの安定感やばい」

 スコットはマーリンズやパドレスでリリーフとして活躍し、通算78セーブの実績を誇る。今季はディアスの加入でセットアッパーに配置転換された。

(THE ANSWER編集部)



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