18歳怪物ドラ1に衝撃「球の威力凄い」 いきなり155キロ、実戦デビューに釘付け「大物感あるな」
プロ野球、ロッテのドラフト1位・石垣元気投手が11日、日本ハムとのファームリーグで実戦デビューを果たした。150キロ台の剛速球を投じる姿に反響が広がった。

プロ野球ファームリーグ
プロ野球、ロッテのドラフト1位・石垣元気投手が11日、日本ハムとのファームリーグで実戦デビューを果たした。150キロ台の剛速球を投じる姿に反響が広がった。
北海道出身の石垣は、健大高崎高で昨年春、夏と甲子園に出場。2024年秋の関東大会で158キロを記録し米球団からも注目を集め、昨秋のドラフト会議でオリックスと1位競合となった結果、ロッテ入りとなった。
日本ハム戦では初回、いきなり最速156キロの直球を投げ込む場面も。DAZNベースボール公式Xが「石垣元気 155km/hの直球の後にフォークで三振に斬る!」と綴り実際の映像を公開するとファンからは「さすがに球の威力は凄い」「大物感はあるな」との反応が上がった。
プロ初実戦は1/3回で27球、1安打3四球1死球で3失点。1回も持たないほろ苦デビューとなり「ほろ苦デビューは仕方ない」「これからが楽しみな選手!」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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