マスターズで蛮行後、SNS投稿に広がる波紋 「マナー違反」連発&予選敗退…英ゴルファーの行動が物議
米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズは現地時間10日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で第2日が行われた。ロバート・マッキンタイア(英国)は通算7オーバーで予選落ち。初日に中指を立てるなどのマナー違反を犯し、大会側から叱責されたと報じられた29歳はラウンド後に自身のインスタグラムに1枚の画像を投稿。内容が波紋を広げている。

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米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズは現地時間10日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で第2日が行われた。ロバート・マッキンタイア(英国)は通算7オーバーで予選落ち。初日に中指を立てるなどのマナー違反を犯し、大会側から叱責されたと報じられた29歳はラウンド後に自身のインスタグラムに1枚の画像を投稿。内容が波紋を広げている。
英公共放送「BBC」は「ノーム(小人の妖精)の写真により、マッキンタイアはマスターズでさらなる怒りに直面する可能性がある」との見出しで記事を掲載。マッキンタイアは初日の15番で2度の池ポチャを喫しクアドラプルボギーを叩くと、グリーンに向かって左手の中指を立てた姿がテレビカメラに捉えられた。
予選落ち直後、マッキンタイアは自身のインスタグラムのストーリーズ機能で自分に似たノーム人形が中指を立てている、AIで生成したとみられる画像を投稿。記事では、マスターズの会場で人気のグッズであるノーム人形とかけた皮肉だと指摘。「実に巧妙な二重の意味合いを持っていた」としていた。
初日のマッキンタイアの蛮行は、これだけに留まらなかった。12番のティーショットが乱れた際や、13番でパットをグリーン外に出した際にも悪態をついていた。近年入手困難なコレクターズアイテムとして人気のノームだが、記事によると、大会会長のフレッド・リドリー氏が今後の販売継続について明言を避けているという。この象徴的なアイテムを侮辱するかのような投稿が物議を醸している。
(THE ANSWER編集部)
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