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「イチロー、ごめんね」 ヤンキースから突如“謝罪”…SNSの活用術に日本人喝采「ユーモア憧れる」

昨年、米国の野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の銅像が、シアトルのマリナーズ本拠地に建てられ、10日(日本時間11日)に除幕式が行われた。ここで発生したのが、出席した本人の前でバット部分が折れるというアクシデント。飛び出したイチロー氏のジョークに、ヤンキースの公式が“謝罪”すると、日本でも「正しいSNSの使い方」と注目が集まった。

イチロー氏【写真:ロイター】
イチロー氏【写真:ロイター】

銅像がポッキリ、イチロー氏の返しに登場したヤンキースは…

 昨年、米国の野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の銅像が、シアトルのマリナーズ本拠地に建てられ、10日(日本時間11日)に除幕式が行われた。ここで発生したのが、出席した本人の前でバット部分が折れるというアクシデント。飛び出したイチロー氏のジョークに、ヤンキースの公式が“謝罪”すると、日本でも「正しいSNSの使い方」と注目が集まった。

 球場正面付近に設けられた銅像は、右手に持ったバットをピンと立てて投手に向ける、イチロー氏の独特の打撃フォームを再現したもの。ただ除幕の瞬間にアクシデントが起きた。引きずられた布とともに形が崩れていく銅像。お目見えしたのはバットの部分がぽっきり折れた姿だった。イチロー氏や、招かれた盟友ケン・グリフィーJr.氏は苦笑いだ。

 これにコメントを求められたイチロー氏は「えーと……。まさかここでもマリアノにバットを折られるとは思わなかったです」と口にした。マリアノ・リベラ氏は通算652セーブを残したヤンキースの名クローザーだ。そこにすかさずヤンキースの公式Xが「これほど長い年月が経っても、リベラはまだバットを折っている。イチロー、ごめんね」と“謝罪”すると、粋な言葉に日本のファンも反応した。

「イチローさんの機転の効いたジョークに、ヤンキースがユーモアをこめて返答」
「すぐ反応する球団公式、すきぃw」
「正しいsnsの使い方」
「ヤンキースまで悪乗りし始めて草」
「すかさずこのポストするヤンキースもさすが」
「こういうの好き」
「こういうユーモア憧れる」

 イチロー氏はヤンキース時代にリベラ氏とともにプレー。カットボールの代名詞として知られた右腕がよほど強烈な印象だったようだ。

(THE ANSWER編集部)

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