今井達也、5四死球の大乱調に「身の毛がよだつ」 1死しか奪えず初回3失点KO…米記者反応
米大リーグ・アストロズの今井達也投手は10日(日本時間11日)、敵地マリナーズ戦に先発登板し、初回に3失点して降板した。1/3を投げ1安打3失点、5つの四死球を与える大荒れの内容だった。

敵地マリナーズ戦
米大リーグ・アストロズの今井達也投手は10日(日本時間11日)、敵地マリナーズ戦に先発登板し、初回に3失点して降板した。1/3を投げ1安打3失点、5つの四死球を与える大荒れの内容だった。
先頭から2者連続で四球を与えると、3番ロドリゲスに内野安打を許し満塁。続くネイラーの打席で暴投を犯し先制点を許した。さらに四球で再び満塁とされると、5番アロサレーナに押し出し死球を与え2点目を献上。続くレイリーを二ゴロに打ち取り、一度は併殺と判定されるも、チャレンジで一塁走者にはタッチしていないと判定が覆り奪ったアウトは1つだけ。その間に三走が生還し、0-3となった。
さらに7番ヤングに四球を出すと降板した。今井は4日(同5日)のアスレチックス戦で6回途中3安打無失点、9奪三振と好投しメジャー初勝利を挙げた。中5日で迎えたこの日、5四死球を出すまさかの登板となった。
X上では米記者も反応。全米野球記者協会(BBWAA)に所属するフランシス・ロメロ記者は「シアトルでイマイが、身の毛がよだつような先発。37球でストライクは17球」などと投稿し、米紙「USAトゥデイ」などで記者を務めていたマイケル・シュワブ氏は「イマイは1死しか奪えず初回を乗り切れなかった」と速報していた。
(THE ANSWER編集部)
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