マスターズ会場の“法外”なビール価格に衝撃 レシートが証明…トレンド逆行に英紙注目
米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズが現地時間9日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で開幕した。世界最高のゴルファーたちがグリーンジャケットを争う中、会場での飲食価格が話題となり、英紙が注目を寄せている。

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米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズが現地時間9日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で開幕した。世界最高のゴルファーたちがグリーンジャケットを争う中、会場での飲食価格が話題となり、英紙が注目を寄せている。
英紙「デイリー・メール」は「レシートがオーガスタでのビールの衝撃的な価格を明らかにし、マスターズのファンは唖然としている」との見出しで記事を掲載。公開されたレシートには、大会限定の記念カップに入ったクラフトビール「クロウズ・ネスト」が、1杯わずか6ドル(約960円)と記されていた。
メニュー全27品をすべて注文しても、合計はわずか78.75ドル(約1万2500円)。名物のタマゴサラダやピメントチーズのサンドイッチは1.50ドルで据え置かれ、2026年に新登場した「マスターズ・キャンディーバー」も2.25ドルだ。
オーガスタ・ナショナルGCの元会長ビリー・ペイン氏が、かつてこの独自の価格設定について「体験を最高にするだけでなく、手頃なものにしたいと考えている」「ピメントチーズ・サンドイッチの価格は、芝の長さと同じくらい非常に重要視している」と語っていたという。
米国でのスポーツ観戦では、高い飲食料が度々話題となる。記事では、「ビール1杯に“法外”な値段を請求されていることを示すレシートを見て、衝撃を受けている」「提供される飲食物の非常にリーズナブルな価格設定は、ファンの体験をさらに素晴らしいものにするだろう」と称賛していた。
(THE ANSWER編集部)
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