大谷4号にLAアナウンサー17秒沈黙 「長打出ていないことが話題に…」心配吹き飛ばした一発を称賛
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地レンジャーズ戦に「1番・DH」で先発。初回に4号先頭打者弾を放った。

レンジャーズ戦、日差し残る初回に4号先頭弾
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地レンジャーズ戦に「1番・DH」で先発。初回に4号先頭打者弾を放った。
初回にニモの先頭打者弾で1点を先制されたドジャースが、すぐにお返しだ。大谷は初回の打席、右腕ライターが4球目に投じた内角低めのスライダーを高々と打ち上げた。打球は日に照らされた右翼スタンドに飛び込む先頭弾に。余韻を楽しむかのようにダイヤモンドを1周した。
ドジャースの地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」では実況のスティーブン・ネルソン氏が「オオタニがライト深くに打ち込んだ! これで同点だ」と伝えた後、息をのみ、17秒も沈黙を守った。
続けて「今シーズン、本拠地で長打が出ていないことが今日話題になっていたオオタニですが、その沈黙を完璧な形で打ち破った」とその価値を伝えた。大谷はこの試合までに放った二塁打1本、本塁打3本はいずれもビジターだった。
大谷の本塁打は6日(日本時間7日)のブルージェイズ戦以来、4試合ぶり。継続中の連続試合出塁を「45」に伸ばした。
(THE ANSWER編集部)
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