大谷翔平、イチロー超えの金字塔 44試合連続出塁で日本人記録更新…2年にまたがる大記録、塁上で笑顔
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「1番・DH」で先発し、継続中の連続試合出塁記録を「44」へ伸ばした。5回1死一塁の打席で右前打を放ち、2009年にマリナーズのイチローが記録した日本人最長記録「43」を抜いた。

3打席目、右前打でイチロー超える
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「1番・DH」で先発し、継続中の連続試合出塁記録を「44」へ伸ばした。5回1死一塁の打席で右前打を放ち、2009年にマリナーズのイチローが記録した日本人最長記録「43」を抜いた。
新記録のかかったこの試合、大谷は初回の打席で三振、3回1死の打席では二ゴロに倒れた。5回1死一塁で迎えた第3打席、右腕ロッカーの外角スライダーを引っ張ると、打球はゴロで右前に抜けた。一、三塁と好機を広げた。
大谷は昨年8月24日(同25日)のパドレス戦からシーズン終了まで、31試合連続出塁を記録してオフに入った。新たなシーズンに入り、開幕からここまで13試合連続出塁。現在継続中の記録としては大リーグ最長だ。大リーグ記録は1949年にテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)が残した84試合。
(THE ANSWER編集部)
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