銅像ハプニング後、喝采浴びたイチローの言葉「センス抜群」「史上最高だ」 米ファン和む
昨年、米国の野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の銅像が、シアトルのマリナーズ本拠地に建てられ、10日(日本時間11日)に除幕式が行われた。ここで発生したのが、出席した本人の前でバット部分が折れるというアクシデント。これに対しイチロー氏が発した言葉に、米国で「センス抜群」「史上最高だ」と賛辞が寄せられている。

建てられた銅像がポッキリ…イチロー氏の返しが話題
昨年、米国の野球殿堂入りを果たしたイチロー氏の銅像が、シアトルのマリナーズ本拠地に建てられ、10日(日本時間11日)に除幕式が行われた。ここで発生したのが、出席した本人の前でバット部分が折れるというアクシデント。これに対しイチロー氏が発した言葉に、米国で「センス抜群」「史上最高だ」と賛辞が寄せられている。
球場の正面付近に設けられた銅像は、右手に持ったバットをピンと立てて投手に向ける、イチロー氏の独特の打撃フォームを再現したもの。ただ序幕の瞬間にアクシデントが起きた。引きずられた布とともに形が崩れていく銅像。お目見えしたのはバットの部分がぽっきり折れた銅像だった。イチロー氏や、招かれた盟友ケン・グリフィーJr.氏は苦笑いだ。ここで、事態を目にしたイチロー氏が発した一言に注目が集まっている。
地元紙「シアトル・タイムズ」のアダム・ジュード記者は自身のXに「イチローは、像のバットが折れたのはヤンキースのあるクローザーのせいだと言った」と題して取材場面の動画を公開。イチロー氏は「えーと……。まさかここでもマリアノにバットを折られるとは思わなかったです」とコメントしている。マリアノ・リベラ氏は通算652セーブを残したヤンキースの名クローザー。ファンからはこの切り返しに賛辞が並んだ。
「たまらない! 彼は本当にユーモアのセンスが抜群だ」
「彼は私がずっと大好きだった選手の一人。そして、その気持ちは今も全く変わらない」
「いつでもこの男を愛さずにはいられない」
「なんて可愛いの」
「彼はなんであんなにクールなんだ」
「いまだにこんなにかっこいいなんて、もはや反則でしょ」
「イチローはマジでレジェンドだ」
「イチはいつもジョークを言っているな」
「史上最高だ」
「面白すぎる(爆笑)」
イチロー氏はヤンキース時代にリベラ氏とともにプレー。カットボールの代名詞として知られた右腕がよほど強烈な印象だったようだ。
(THE ANSWER編集部)
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