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まさかの珍事に騒然「初めて見た」 巨人ドラ1ヒヤリ…心配と困惑の声「怪我したかと」

プロ野球の巨人は10日、東京ドームでヤクルトと対戦。昨秋のドラフト1位・竹丸和幸投手が先発したが、4回に珍事が起きた。予想だにしないアウトの取り方に、「これは珍プレー大賞行きだ」「怪我の功名と言うか災い転じて福となすと言うか……」と困惑の声が広がっている。

巨人・竹丸和幸【写真:スポーツ報知/アフロ】
巨人・竹丸和幸【写真:スポーツ報知/アフロ】

巨人―ヤクルト戦

 プロ野球の巨人は10日、東京ドームでヤクルトと対戦。昨秋のドラフト1位・竹丸和幸投手が先発したが、4回に珍事が起きた。予想だにしないアウトの取り方に、「これは珍プレー大賞行きだ」「怪我の功名と言うか災い転じて福となすと言うか……」と困惑の声が広がっている。

 まさかの出来事が起きたのは4回2死一、二塁とヤクルトチャンスの場面だった。右打者の6番・赤羽への5球目を投じる際に、竹丸がバランスを崩して倒れ込んでしまった。なんとかボールを離してボークは免れたものの、フワッと浮いた投球は大きく外れ、左バッターボックスより一塁側でワンバウンドした。

 捕手の岸田が慌ててストップ。すぐさま三塁に送球し、進塁を狙った二塁走者のオスナを刺した。予想だにしない形でピンチを脱出したヒヤリとする映像を、スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xアカウントが投稿。ファンからは驚きや困惑、心配の声が相次いだ。

「怪我の功名と言うか災い転じて福となすと言うか……」
「怪我したかと思ったわ…」
「何が起きたかわからんかった。まあ怪我がないならいいや」
「えぇ!?w」
「珍プレー過ぎる」
「初めて見たわこんなん」
「今年の珍プレー大賞確定したの草」
「これは珍プレー大賞行きだ」
「とにかくケガなくてよかった…」

 24歳の竹丸は崇徳高、城西大、鷺宮製作所を経て、昨秋のドラフトで巨人から1位指名を受けた。新人ながら開幕投手を務めるなど、今季は試合前の時点で1勝1敗、防御率1.64の成績を残している。この日は続く5回も続投。6回途中で船迫にマウンドを譲った。

(THE ANSWER編集部)

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