「地球上の投手で頂点に…」 剛腕守護神の異常値「76.2」「22.74」にX震撼「人間卒業!」
米大リーグ・パドレスの守護神、メイソン・ミラー投手の快投が止まらない。9日(日本時間10日)のロッキーズ戦に4番手で登板し、3者連続空振り三振。今季は6回1/3で16奪三振という無双ぶりに、日本人ファンにも衝撃が走っている。

現地9日ロッキーズ戦
米大リーグ・パドレスの守護神、メイソン・ミラー投手の快投が止まらない。9日(日本時間10日)のロッキーズ戦に4番手で登板し、3者連続空振り三振。今季は6回1/3で16奪三振という無双ぶりに、日本人ファンにも衝撃が走っている。
1-1と同点の9回、ミラーは4番手でマウンドへ。ラムフィールド、トーバー、カストロと3者連続空振り三振に仕留めた。
今季は6回1/3を投げている。奪ったアウト19のうち16が三振によるもの。対戦した21人の打者のうち76.2%を三振に斬っている。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のXに、「76.2%という数字は、シーズン最初の6登板における記録として、少なくとも1900年以降で歴代最高」とつづった。
奪三振率22.74で防御率0.00という無双ぶり。MLB公式Xが「メイソン・ミラーはまさに異次元だ」「エグすぎる投球で、3者三振に仕留めた」とし、この日の投球動画を投稿すると、日本人ファンからも様々な声が上がった。
「真面目に地球上の投手で頂点に君臨してるでしょ」
「こいつGOATじゃね?」
「やばすぎる」
「人間卒業!」
「人類はまだメイソンミラーを打ち崩せるレベルではないということに少し安堵感に近いような気持ちを感じている」
27歳のミラーは100マイルを超える剛速球を武器とするクローザー。昨夏のトレードでパドレス入り。昨季は60試合で防御率2.63、10ホールド、22セーブだった。この日のパドレスは3-3の延長12回、ボガーツの満塁弾でサヨナラ勝ちを収めた。
(THE ANSWER編集部)
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