MLBで「最も恥ずかしい失点」 ミスにミス重ねた右腕が猛省「子供じみた行動」「到底許されない」
8日(日本時間9日)に行われた米大リーグで“最も恥ずかしい形での失点”が生まれた。ホワイトソックスと対戦したオリオールズ。5回の守備で先発右腕カイル・ブラディッシュ投手がまさかのミスを犯した。

現地8日のオリオールズ-ホワイトソックス戦
8日(日本時間9日)に行われた米大リーグで“最も恥ずかしい形での失点”が生まれた。ホワイトソックスと対戦したオリオールズ。5回の守備で先発右腕カイル・ブラディッシュ投手がまさかのミスを犯した。
米紙「ニューヨーク・ポスト」は、「オリオールズが最も恥ずかしい形での失点:子供じみた振る舞い」と題し、ブラディッシュのミスを報じた。日本時間10日にはXで当該シーンの動画を投稿している。
5回、オリオールズの守備。ブラディッシュは、ホワイトソックスのモンゴメリーに四球を与えた。これで満塁となるところだったが、ブラディッシュは捕手のラッチマンからの返球を空振りのような形で捕球できなかった。
急ぐことなくボールを拾いにいったが、この隙を見逃さなかったのが三塁に進塁していたメイドロス。本塁を狙って疾走すると、慌てたブラディッシュの送球が大きく逸れて生還した。
「ニューヨーク・ポスト」は「このプレーで、ブラディッシュには2つのエラーが記録された。1つは捕球ミス、もう1つは本塁への送球ミスである」と説明。その上で「あの場面では子供じみた行動をとってしまった」「ただの苛立ちだった」「到底許されない行為だ。子供じみた行動で、二度と繰り返さない」というブラディッシュのコメントを伝えた。
このミスで一時は勝ち越されたオリオールズだが、6回に逆転。5-3で勝利している。
(THE ANSWER編集部)
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