「すでに…う~ん」G1桜花賞3日前、発表された出走馬の最新情報にXざわつく「気になるよ…」
中央競馬のG1・桜花賞は12日、阪神芝1600メートルで争われる。枠順が決定した9日、JRAから調教後の馬体重が発表された。体調に関連する重要なファクターだけにファンの注目が集まった。

12日阪神芝1600メートルで決戦
中央競馬のG1・桜花賞は12日、阪神芝1600メートルで争われる。枠順が決定した9日、JRAから調教後の馬体重が発表された。体調に関連する重要なファクターだけにファンの注目が集まった。
3歳牝馬のクラシック第1弾。前走出走時の馬体重から大きく変化していたのは前走比プラス20キロのリリージョワ(武幸)、同プラス16キロのナムラコスモス(大橋)だった。
昨年の2歳女王スターアニス(高野)は前走比プラス8キロ、ドリームコアは同プラス2キロ。武豊が騎乗するアランカール(斉藤崇)は前々走から前走にかけて6キロ減っていたが、9日発表の馬体重も前走比マイナス2キロ。母にオークス馬シンハライトを持つ良血馬はもともと大きな体ではないだけに、X上の競馬ファンから様々な声が上がった。
「アランカールはただでさえ小さいところに前走の出走時馬体重を下回ってきてるから当日の馬体重は注意しておきたい」
「アランカールチューリップ賞から更に馬体重マイナスになりそうなのがなぁ」
「アランカールすでに馬体重減ってるやん…うーん」
「アランカール、スリムやなぁ」
「やっぱアランカール、馬体重が軽いのが気になるよ……」
「馬体重が…と言われますが、ポテンシャルで打ち破ってほしい」
桜花賞は12日午後3時40分発走となる。
(THE ANSWER編集部)
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