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「これがなんと…」 武豊に届いたビックリ依頼「今からちょっと緊張」 G1皐月賞騎乗馬も明かす

12日に行われる中央競馬のG1・桜花賞(阪神芝1600メートル)の枠順が9日に確定した。武豊騎手が騎乗するアランカール(牝3、斉藤崇)は4枠7番に。前日8日に更新した同騎手の公式サイトの日記では同馬への期待をつづったほか、来週以降の騎乗依頼についても明かしている。

武豊【写真:スポーツ報知/アフロ】
武豊【写真:スポーツ報知/アフロ】

公式サイトの日記を更新

 12日に行われる中央競馬のG1・桜花賞(阪神芝1600メートル)の枠順が9日に確定した。武豊騎手が騎乗するアランカール(牝3、斉藤崇)は4枠7番に。前日8日に更新した同騎手の公式サイトの日記では同馬への期待をつづったほか、来週以降の騎乗依頼についても明かしている。

 オークス馬シンハライトを母に持つアランカール。前走のG2・チューリップ賞で武豊と初コンビを組み、鋭い末脚で3着に入った。

 武豊は8日に更新した日記で、アランカールについて「混戦という形勢判断にはある程度同意できますが、その中においての有力候補であることは間違いのないところでしょう」「ボクが一番期待しています」とつづっている。

 また、翌週以降の騎乗馬についても言及。19日のG1・皐月賞については、「騎乗馬がいない可能性も覚悟していましたが、若葉S2着で権利を得たロードフィレールから依頼があったことを素直に喜んでいます」と説明した。

 さらに東京で騎乗する25日は、鎌倉特別でトクシーカイザーの手綱を取る。「これがなんと、調教師を勇退してヘルパー厩務員に転身された国枝栄先生の担当馬なのだとか。実はいまからちょっと緊張しています」と記していた。

(THE ANSWER編集部)



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