山本由伸、敵地登板で驚きのデータ判明「化け物だ」 カナダ再降臨で“ほぼ再現”「悪夢を…」米衝撃
昨年のワールドシリーズ(WS)の快投を“再現”した。米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は7日(日本時間8日)、敵地ブルージェイズ戦に先発登板し、7回途中まで投げて5安打1失点。4-1で勝利し、今季2勝目をあげた。MLB公式Xは、この日の投球内容と昨年WS登板時との類似について明かしている。

MLB公式が明かした事実
昨年のワールドシリーズ(WS)の快投を“再現”した。米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は7日(日本時間8日)、敵地ブルージェイズ戦に先発登板し、7回途中まで投げて5安打1失点。4-1で勝利し、今季2勝目をあげた。MLB公式Xは、この日の投球内容と昨年WS登板時との類似について明かしている。
半年前に伝説を作ったトロントの地に帰ってきた。山本のブルージェイズ戦登板は、昨季のWS第7戦で優勝投手になって以来初。同シリーズでは10月31日(日本時間11月1日)の第6戦で勝ち投手となった後、翌日の第7戦に救援登板。大車輪の活躍でWS最優秀選手に輝いた。
それ以来となる敵地での登板で好投した山本。この日の投球内容を、WS第6戦となぞらえたのが、MLB公式Xだ。「ヨシノブ・ヤマモトは、トロントで行われたワールドシリーズ第6戦とほぼ同じ成績を残した」と記すと、2試合の成績を比較している。
2025年10月31日:6回、被安打5、自責点1、四球1、奪三振6
2026年4月7日:6回以上、被安打5、自責点1、四球1、奪三振6
ほぼ同じ数字が並んだスタッツに現地ファンも注目。様々な意見が上がっている。
「安定感こそが最高なんだ」
「うわあ、ヤマこそがこのチームのエースだ」
「彼のグラブをチェックしろ」
「もし今日も近い内容だったらもっと面白いな」
「ヨシは化け物だな。ワールドシリーズの再戦となった昨夜のジェイズ戦で、全く同じ数字を残すなんて」
「マジでエグすぎる。ヨシノブ・ヤマモトが悪夢を見せているぞ」
「ヤンキースはどんだけ金をかけても彼を獲得するべきだった」
トロントでの3連戦に臨んだドジャースは、2勝1敗。昨年世界一を争ったライバルに勝ち越している。
(THE ANSWER編集部)
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