ドジャース戦で突然「怒ってね?」 ほっこり交流のはずが…激しい一幕に「イラッとしてそう」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回96球を投げて4安打1失点と好投したが、リリーフ陣が追いつかれ今季2勝目とはならなかった。チームも3-4で敗れる中、味方と敵主砲の激しいじゃれあいに注目が集まっている。

ドジャース-ブルージェイズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回96球を投げて4安打1失点と好投したが、リリーフ陣が追いつかれ今季2勝目とはならなかった。チームも3-4で敗れる中、味方と敵主砲の激しいじゃれあいに注目が集まっている。
大谷は3回1死からバーショに四球を与え、捕逸で二塁に進まれると、2死からサンチェスに適時二塁打を浴びて1点を失った。6回を投げて唯一の失点で、自責点はつかず今季防御率は0.00をキープしている。
3-4で敗れドジャースの連勝が5で止まったこの試合。元ブルージェイズのテオスカー・ヘルナンデスと、ブルージェイズの主砲ブラディミール・ゲレーロJr.の激しい交流に注目が集まった。
攻守交替の際に接近した2人。ヘルナンデスがゲレーロJr.の頭をはたくと、ゲレーロJr.も反撃。ブルージェイズでかつて同僚だった仲の良い2人がじゃれあっているようにも映る半面、ゲレーロJr.は一瞬、真顔だった。
カナダのスポーツメディア「スポーツ・ネット」がXでこのシーンの動画を公開すると、日本人ファンも反応。「小学生の登下校か」「ただの子供で草」「元チームメイトで仲良しなテオヘルニキとゲレーロJr.良き」といった声のほか、「ゲレーロは途中から怒ってね?」「ゲレーロJrはマジでイラッとしてそう」とのコメントも寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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