「えぇーー」「これ見て泣いた」 Wソックス村上宗隆に粋な祝福、日本人が涙したロッカー室の光景
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、4日(日本時間5日)のブルージェイズ戦で日米通算250本塁打を達成した。チーム内で祝福を受ける姿を、チーム公式Xが8日(同9日)に公開。粋なサプライズがファンの話題を呼んでいる。

日米通算250本塁打をお祝い
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、4日(日本時間5日)のブルージェイズ戦で日米通算250本塁打を達成した。チーム内で祝福を受ける姿を、チーム公式Xが8日(同9日)に公開。粋なサプライズがファンの話題を呼んでいる。
ロッカー内で、ウィル・ベナブル監督が選手たちに語りかける。村上の日本での三冠王などの経歴を紹介。最後に日米通算250本塁打達成に触れると、村上を呼び寄せて握手。記念品のボールとジャパニーズウイスキーを手渡した。
村上は「ありがとう。とてもうれしい」とはにかみながら英語でスピーチ。続けて「さあ、仕事をしよう」と入団会見でもお馴染みとなったフレーズでテンションをあげると、最後は「勝つぞ!」と絶叫。周囲から拍手と喝采が相次いでいた。
チーム公式Xが、村上への愛を感じる一連の動画を「ムネがここにいてくれて、本当に嬉しいよ」と記して動画投稿。続けて「250本塁打おめでとう」と記念ボードを持った写真も公開すると、日本のファンからも反応が相次いだ。
「えぇーー素敵」
「スピーチできないからってシャウトしないでww」
「むねちゃんおめでとうそしてありがとうホワイトソックス」
「涙出るなぁ。異国の地で頑張る姿、勇気もらってる」
「チームがお祝いしてくれるのうれしいなー!いいチーム!」
「入団時のスピーチ使って~」
「こういう祝福があるチームは良いチームだ。」
「村上くんが愛されてて嬉しい」
「さぁ、仕事すっぞ!勝つぞ!! 泣けるわ最後」
「日米通算250本をリスペクトしてくれるなんて。最高や。正直これ見て泣いた」
村上はこの日、敵地オリオールズ戦に「2番・一塁」で先発出場。3回の第2打席に内野安打を放ち、4打数1安打だった。チームは3-5で敗れている。
(THE ANSWER編集部)
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