試合直後、大谷翔平から漏れた9文字「気になる」 隠せぬ疲労も…示した異次元の“0”「ヤバいよ」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回96球を投げて4安打1失点と好投したが、リリーフ陣が追いつかれ今季2勝目とはならなかった。チームも3-4で敗れる中、試合後の大谷の言葉に反響が広がっている。

敵地ブルージェイズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回96球を投げて4安打1失点と好投したが、リリーフ陣が追いつかれ今季2勝目とはならなかった。チームも3-4で敗れる中、試合後の大谷の言葉に反響が広がっている。
大谷は3回1死からバーショに四球を与え、捕逸で二塁に進まれると、2死からサンチェスに適時二塁打を浴びて1点を失った。6回を投げて唯一の失点で、自責点はつかず今季防御率は0.00をキープしている。
米カリフォルニア州地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」は試合後、取材に応じる大谷の映像を公開。「出来は良くなかったけど、責任イニングと球数はしっかり投げられた」と振り返った大谷は、「投げ心地が良くなかった。遠征の最後なので多少疲れはあるけど、それなりに投げられたのは良かった」と続けた。
少しの疲労を抱え、絶好調とはいえない中でも強打のブルージェイズ打線を封じた。大谷自身が明かした近況は、ファンの間でも話題となっている。
Xには「出来良くなくてもQS 流石です」「大谷さんは本人的には良くない中でも流石やった」「調子悪くてトロント相手に6回自責点0はヤバいよ大谷さん」「『調子は良くなかった』って大谷さん、アンタ自責点ゼロですよ」といった声のほか、「左腕も気になるし 投げ心地が良くないって気になるね。。。」というコメントもあった。
(THE ANSWER編集部)
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