早朝ドジャース戦で悲鳴「5分間見てない間に…」 Xガックリ、消えた大谷白星「やられるパターン」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回96球を投げて4安打1失点と好投したが、リリーフ陣が追いつかれ今季2勝目とはならなかった。チームも3-4で敗れ、ファンも嘆いている。

大谷はブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回96球を投げて4安打1失点と好投したが、リリーフ陣が追いつかれ今季2勝目とはならなかった。チームも3-4で敗れ、ファンも嘆いている。
大谷は初回に2安打を許してピンチを迎えるも、岡本和真を100.1マイル(約161キロ)の剛速球で空振り三振に仕留めて無失点。3回1死からバーショに四球を与え、捕逸で二塁に進まれると、2死からサンチェスに適時二塁打を浴びて1点を失った。それでもこの日は奪三振2つと打たせて取るピッチングで6回1失点。十分に仕事を果たした。
しかし降板後の7回、2番手ドレイヤーが2本の適時打を浴びて3-3の同点に。大谷の2勝目は消滅した。X上のファンも嘆き「5分間試合見てない間に」「去年やられるパターン」「明らか悪いドレイヤーを引っ張ったの良くなかったね」「最近ずっとスライダーが浮いてますよね」などと反応していた。
大谷は連続イニング無失点が25回1/3でストップしたが、この試合で自責点はつかず今季防御率は0.00のまま。打者としては初回に四球を選び、連続試合出塁を43まで伸ばした。2009年にイチロー(マリナーズ)が記録していた日本人選手最長記録に並んでいる。
(THE ANSWER編集部)
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