朝4時すぎ…届いた17年ぶり朗報「当たり前のように…化け物」 大谷、肩を並べた偉人の「43」に喝采
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、敵地ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。初回の打席で四球を選び、日本人選手としては最長タイの43戦連続出塁をマークした。記録を期待していた日本ファンも喝采を送った。

敵地ブルージェイズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、敵地ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。初回の打席で四球を選び、日本人選手としては最長タイの43戦連続出塁をマークした。記録を期待していた日本ファンも喝采を送った。
投打二刀流出場。マウンドに立つ前に偉業を成し遂げた。初回先頭の打席で、相手右腕シースから冷静に四球を選んで出塁した。
連続試合出塁の日本人選手最長記録は、2009年にイチロー(マリナーズ)が記録していた43だったが、大谷は17年ぶりに並んだ。
日本時間早朝4時過ぎの出来事。X上の日本ファンは「どこまで伸ばすのか」「四球であっさりクリア」「イチローに並んだ、えぐいわ」「当たり前のようにイチローに出塁記録並ぶの化け物やな」「さすが記録製造機」などと反応していた。
その裏のマウンドで、大谷は2安打を許しながらも無失点。「5番・三塁」で出場の岡本和真とも対戦し、100.1マイル(約161キロ)の剛速球で空振り三振に仕留めている。
(THE ANSWER編集部)
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