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エンゼルス戦で呆れる光景「さすがに恥ずかしい」 大乱闘、殴り合うメジャー戦士は「5歳児」

7日(日本時間8日)にロサンゼルスで開催された米大リーグ・エンゼルス―ブレーブス戦で、両軍入り乱れる大乱闘が発生した。打者と投手が殴り合う事態に現地のファンは「5歳児同士」「昔ながらの乱闘」などと反響を寄せている。

エンゼルスのソレア(左)とブレーブス・ロペスが殴り合う大乱闘が発生した【 写真:AP/アフロ】
エンゼルスのソレア(左)とブレーブス・ロペスが殴り合う大乱闘が発生した【 写真:AP/アフロ】

エンゼルス―ブレーブス戦

 7日(日本時間8日)にロサンゼルスで開催された米大リーグ・エンゼルス―ブレーブス戦で、両軍入り乱れる大乱闘が発生した。打者と投手が殴り合う事態に現地のファンは「5歳児同士」「昔ながらの乱闘」などと反響を寄せている。

 ブレーブスが4-2とリードして迎えた5回2死一塁の場面。エンゼルスの右打者ソレアに対し、先発ロペスが高めの速球を投げ込んだ。頭部にやや近いボールを捕手が捕れず、一走が二塁へ進塁。その後、ソレアとロペスがエキサイトした。

 マウンド付近で両者がパンチを繰り出し、球場は騒然。両軍ベンチ、ブルペンから選手が飛び出した。エンゼルスのトラウトがロペスをなだめ、興奮するソレアはブレーブス選手が複数人がかりで止めていた。

 ソレアはこの試合の第1打席で2ランを放っており、第2打席では死球を受けていた。ソレア、ロペスともに退場処分を受けた。米ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」の公式Xが「ホルヘ・ソレアとレイナルド・ロペスがアナハイムで殴り合い、乱闘が勃発」として動画を投稿すると、現地ファンからも反応が相次いだ。

「ロペスは自業自得だった」
「ロペスがボールを手から離さなかったのは、アマチュアみたいな行為だ」
「昔ながらの野球の乱闘が懐かしいな。でも、みんな無事でよかった」
「二塁の塁審は手を後ろに組んで、ショーを眺めていた」
「いい大人の男たちがあんな風にやってるのはさすがにちょっと恥ずかしい」
「5歳児同士が殴り合ってるみたいだ」
「まるで喧嘩を見に行ったら野球の試合が始まったって感じだな!」
「エンゼルス相手に内角高めばっかり攻めてくるチームにはもううんざりだ」

 動画内ではブレーブスのウォルト・ワイス監督がソレアを止めるために身を挺してタックルするまさかのシーンも映っており、「ウォルト・ワイス監督のタックルでの取り押さえはマジで伝説級(笑)」といった書き込みもあった。

(THE ANSWER編集部)



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