ドジャース丸儲けの「史上最悪のトレード」 3Aで10戦7発「何で昇格させない?」23歳逸材に期待の声
米大リーグ、ドジャースのマイナーに、異次元の活躍を見せる逸材がいる。今季3Aデビューしたジェームズ・ティブス3世外野手は10試合で7本塁打、打率は.439。ファンからは「何で昇格させないんだ?」「史上最悪のトレード」との声が上がっている。

3Aデビューから10戦7発…大物との交換で加入の過去
米大リーグ、ドジャースのマイナーに、異次元の活躍を見せる逸材がいる。今季3Aデビューしたジェームズ・ティブス3世外野手は10試合で7本塁打、打率は.439。ファンからは「何で昇格させないんだ?」「史上最悪のトレード」との声が上がっている。
23歳のティブス3世は、2024年にドラフト1巡目指名でジャイアンツ入り。2025年にラファエル・デバースのトレード要員の1人としてレッドソックスへ移籍。ただ1か月ほどの在籍で、ダスティン・メイとの交換トレードでドジャースへ移籍してきた。昨季2Aタルサでは36試合で7本塁打、そして今季は開幕から3Aオクラホマシティで大爆発している。
MLB公式のXが豪快アーチの動画を「ジェームズ・ティブス3世は、2026年のドジャースのトリプルAでとんでもないスタートを切っている」と紹介すると、ファンからは「ロバーツ監督、なんで彼を昇格させないんだ」「この人、現実世界でRTTS(Road to the Show)やってるみたいだな」「もしティブスが他のチームにいたら、もうとっくにメジャーに上がっていただろう」と早期昇格を期待するコメントが集まった。
ティブス3世は今季、OPS1.609という異次元の数字を残している。大物選手とのトレードで移籍を繰り返したこともあり「気の毒なダスティン・メイ。彼はこれから先ずっと、史上最悪クラスのトレードの一つと結びつけて語られることになるだろう」「ジャイアンツはこの将来有望な若手選手を、わずかなお金でトレードしてしまった」という声もあった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








