エンゼルス戦が大乱闘で騒然 打者ソレアが投手と殴り合い両者退場、トラウトなだめる 頭部付近の球に怒りか
7日(日本時間8日)にロサンゼルスで開催された米大リーグ・エンゼルス―ブレーブス戦で、両軍入り乱れる大乱闘が発生した。

エンゼルス―ブレーブス戦
7日(日本時間8日)にロサンゼルスで開催された米大リーグ・エンゼルス―ブレーブス戦で、両軍入り乱れる大乱闘が発生した。
4-2とブレーブスのリードで迎えた5回2死一塁の場面。エンゼルスの右打者ソレアに対し、先発ロペスが高めの速球を投げ込んだ。頭部にやや近いボールを捕手が捕れず、一走が二塁へ進塁。その後、ソレアとロペスがエキサイトした。
マウンド付近で両者がパンチを繰り出し、球場は騒然。両軍ベンチ、ブルペンから選手が飛び出した。エンゼルスのトラウトがロペスをなだめ、興奮するソレアはブレーブス選手が複数人がかりで止めていた。
ソレアはこの試合の第1打席で2ランを放っており、第2打席では死球を受けていた。ソレア、ロペスともに退場処分を受けた。
この試合にはエンゼルスの菊池雄星投手が先発。5回6安打4失点、8奪三振1四球で降板し、今季初勝利とはならなかった。
(THE ANSWER編集部)
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