「神すぎる」 由伸大ピンチ降板も…救った左腕に絶賛の嵐「大好きな選手」 無死満塁斬りで絶叫
米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)、カナダ・トロントでブルージェイズと戦っている。先発の山本由伸投手は7回途中まで投げ1失点。無死一、三塁のピンチを招いて降板した。ただ2番手で登板したアレックス・ベシア投手が魂のリリーフを見せ無失点で切り抜けると、日本のファンからは感謝の言葉があふれた。

敵地ブルージェイズ戦
米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)、カナダ・トロントでブルージェイズと戦っている。先発の山本由伸投手は7回途中まで投げ1失点。無死一、三塁のピンチを招いて降板した。ただ2番手で登板したアレックス・ベシア投手が魂のリリーフを見せ無失点で切り抜けると、日本のファンからは感謝の言葉があふれた。
山本は6回まで3安打1失点、6奪三振の快投を見せた。この回を終えた後、ベンチでシャドーピッチングをしたり、投手コーチと話し合ったりする場面があったが7回もマウンドへ。ただ先頭の岡本に右中間への二塁打、クレメントにバント安打を許し無死一、三塁のピンチを招いて降板した。
2番手のベシアは、先頭の代打シュナイダーに四球を与え無死満塁。ただここからが真骨頂だった。ヒメネスを左飛に打ち取り、三走の岡本はタッチアップのスタートを切れなかった。続くバレンズエラを空振り三振、スプリンガーを右飛に打ち取り無失点でしのぐと、マウンドを降りながら何事かを絶叫。ベンチ最前列で応援していた山本も手をたたき笑顔を見せた。
「ベシアは戦う顔しとるわ」
「ほんとベシアって良いリリーバーだよなぁ。アツい男だし大好きな選手」
「魂のピッチング!さすがべシア!」
「ベシアめちゃくちゃ頼もしいっす」
「あの満塁のピンチを無失点で抑えるのは神すぎる」
「ベシアあっつ!」
「ピンチのベシアはほんま頼りになる」
「ベシアありがとうーー」
「流れ完全に持ってきたね」
昨秋のワールドシリーズを、ベシアは家庭の事情からプレーしておらず「WSに出れなかった分と思わせる熱い投球」という声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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