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「あの球も簡単に…」大谷の“悪球打ち”にカナダ局仰天 ボール球→フェン直は「驚異的です」

米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)、カナダ・トロントでブルージェイズと対戦している。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場した。このカードは、昨秋のワールドシリーズ以来のトロントでの試合。3回の第2打席で右翼フェンスを直撃する先制打を放つと、敵地の放送席から悲鳴が上がった。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

トロントでブルージェイズ戦

 米大リーグのドジャースは7日(日本時間8日)、カナダ・トロントでブルージェイズと対戦している。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場した。このカードは、昨秋のワールドシリーズ以来のトロントでの試合。3回の第2打席で右翼フェンスを直撃する先制打を放つと、敵地の放送席から悲鳴が上がった。

 大谷は初回先頭の打席で四球を選び、昨季から続く連続試合出塁の自己記録を「42」へ伸ばした。そして3回無死一、三塁の好機で迎えた第2打席、右腕ガウスマンの2球目、内角低めの直球を豪快に引っ張ると、打球は右翼フェンスを直撃する先制適時打となった。

 カナダの放送局「スポーツネット」の放送席では、実況のダン・シュルマン氏が「ライナーだ! ライト深くへ! フェンス直撃! 1人生還。オオタニの非常に飛距離のあるタイムリーヒットになりました。これで1対0、ドジャースが先制です」と淡々と伝えた。

 これに解説のジョー・シッドル氏は「バットスピードがとにかく驚異的です。あらゆるコースのどんな球にも対応してしまいます。外角を狙ったようですが、彼は低めの内角を引っ張りました。あの球もいとも簡単に捉えてしまいますね」と、ボール球でもお構いなしに打っていく打撃に驚いている。

(THE ANSWER編集部)

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