WBC大不振の主砲が「マジで天才」 球場どよめく“理不尽アーチ”に騒然「これ入るんだ」
プロ野球、ソフトバンクの近藤健介外野手が、衝撃の本塁打を放った。7日、本拠地みずほPayPayドームでの西武戦に「2番・左翼」で先発出場。ボール球をさばいた3号2ランに、ファンからは「これマジで天才にも程があるだろ」などの声が上がった。

本拠地・西武戦
プロ野球、ソフトバンクの近藤健介外野手が、衝撃の本塁打を放った。7日、本拠地みずほPayPayドームでの西武戦に「2番・左翼」で先発出場。ボール球をさばいた3号2ランに、ファンからは「これマジで天才にも程があるだろ」などの声が上がった。
1-1同点で迎えた3回1死一塁、近藤は西武の先発・隅田知一郎の低めスイーパーをすくい上げた。
ボール球にも映ったが、完璧にとらえた打球は右越えの3号2ラン。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では13打数無安打に終わった32歳が、ともに日の丸を背負った隅田から一発を放った。
パーソル パ・リーグTVの公式Xが「流石の大明神 福岡ソフトバンク 近藤健介 選手の第3号勝ち越し2ランホームラン」として動画を公開すると、ファンも賛辞を送るしかない。
Xには「これマジで天才にも程があるだろ」「なんでこれ入るんだよこいつすげーよ」「美し過ぎるバッティング」「理不尽ボール球ホームラン」「このボール球ホームランにすんのバケモンやろ」などのコメントが寄せられていた。
両チームとも二桁安打を記録した一戦は、西武が8-6で制した。
(THE ANSWER編集部)
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