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わずか4試合で…ドジャースが生んだ大記録 126年ぶりの歴史的偉業、球史に残る「45」

米大リーグのドジャースは6日(日本時間7日)、カナダ・トロントで行われたブルージェイズ戦に14-2で大勝した。大谷翔平投手も今季3号を放ったこの試合で、ドジャースは1900年以来126年ぶりという記録を樹立したという。

今季3号を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
今季3号を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

開幕から4試合のビジターゲームで残した得点が記録的

 米大リーグのドジャースは6日(日本時間7日)、カナダ・トロントで行われたブルージェイズ戦に14-2で大勝した。大谷翔平投手も今季3号を放ったこの試合で、ドジャースは1900年以来126年ぶりという記録を樹立したという。

 ドジャースは今季初のロードに出た3日(同4日)のナショナルズ戦が13-6、翌4日(同5日)が10-5、5日(同6日)が8-6と打線が爆発。ここまでのビジター4試合で合計45得点を奪っている。

 米国のデータ分析会社「オプタスタッツ」はこの現象に着目。公式Xで「ドジャースは今季、4つのビジターゲームで45得点を挙げました。これは1900年以来、シーズン最初の4つのビジターゲームで挙げた得点として大リーグのどのチームよりも多い」と紹介した。1900年には「フィリーズとレッズがそれぞれ49得点を挙げた」という記録があるという。

 まさに歴史に残る猛打。大谷もこの4試合では3本塁打、7打点を挙げ貢献している。

(THE ANSWER編集部)



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