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元阪神の名手と「打ち方一緒やん」 NPB入り目指す2世の“面影”に感激「走り出す直前の動きとか…」

元阪神選手の2世が、NPB選手相手に放った安打がファンの驚きを呼んでいる。「打ち方一緒やん」「そっくりやな」と、父の面影を感じたかのようなコメントが並んだ。

関本賢太郎氏【写真:産経新聞社】
関本賢太郎氏【写真:産経新聞社】

ソフトバンク3軍との交流戦

 元阪神選手の2世が、NPB選手相手に放った安打がファンの驚きを呼んでいる。「打ち方一緒やん」「そっくりやな」と、父の面影を感じたかのようなコメントが並んだ。

 独立の四国アイランドリーグの徳島が7日、ソフトバンクの3軍と行った交流戦。徳島の「6番・捕手」で先発した関本勇輔は2回1死の初打席、育成右腕の北斗が4球目に投じたチェンジアップを捉えた。鋭い打球はあっという間に左前へ達しチーム初安打。父は阪神で通算1272試合に出場し、現役後半は代打として鳴らした賢太郎氏だ。

 この場面を、配信した「DAZN」の公式Xが「背番号は父親譲り 関本勇輔レフト前ヒットを放つ」と題して動画で公開すると、ファンからコメントが並んだ。

「打った後から走り出す直前の動きとかそっくりやな」
「打ち方一緒やん」
「徳島で背番号3もろてるんか NPBで見れたらなあ」
「息子頑張ってるな!」

 関本は履正社高(大阪)から日大に進むも中退。社会人野球を経て今季から徳島入りした23歳。高校卒業時にはプロ志望届も提出したことがあるが指名漏れした。父と同じ世界に進むことはあるだろうか。

(THE ANSWER編集部)

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