「なんと…!!」 ド軍戦前、駆け巡った日本人契約報道に騒然「深夜の頭パニック状態」 23歳に白羽の矢
米大リーグ、ブルージェイズが日本人投手と契約を結ぶ可能性が浮上し、反響が広がっている。ドジャース戦前のニュースに、ネット上の野球ファンからは驚きの声が漏れた。

海外記者がXで発表
米大リーグ、ブルージェイズが日本人投手と契約を結ぶ可能性が浮上し、反響が広がっている。ドジャース戦前のニュースに、ネット上の野球ファンからは驚きの声が漏れた。
騒然となったのは6日(日本時間7日)、全米野球記者協会(BBWAA)に所属するフランシス・ロメロ記者がXに投稿した一報だった。
文面で「日本人の右腕・金城朋弥がトロント・ブルージェイズと現行の国際契約期間中に合意に達した。身体検査を待つ段階だ」と発表。投稿には選手本人が握手を交わす1枚も添えられていた。
ドジャースとの3連戦の初戦前、日本では7日午前0時を回ったタイミングでの一報。X上のファンからは「深夜の頭パニック状態w」「なんと…!!」「これはびっくりした」「契約まじか」との反応が上がった。
金城は沖縄出身。中部商業高、日本文理大を経て、四国アイランドリーグの高知入りも昨季限りで自由契約に。ロメロ記者は「23歳で、速球が97マイル(約156キロ)に達し、チェンジアップ、カーブボール、シンカーも武器としている」と綴っている。
(THE ANSWER編集部)
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